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シリーズ「共闘をささえるキィパースンに聴く」第4回 東京7区・選挙で変える!しぶや・なかの市民連合

発足会が200名で成功!次の一歩は?!

シリーズ4回目は、東京7区(*)「選挙で変える!しぶや・なかの市民連合」。松代修平さん、斉藤ゆかりさん、五十嵐千里さんに話を聞いた。

「選挙で変える!しぶや・なかの市民連合」発足のきっかけは、昨年末11月28日に中野区で開催された「市民と野党をつなぐ会@東京」第2回会合。その場に集まった中野区と渋谷区の参加者は、ほとんどが初対面の中で今後のことについて話し合ったという。そして12月、改めて会議の場を持ち、グループの結集基準として^楕殍\の廃止、⇔憲主義の回復、8朕佑梁左靴鮗蕕訐治の実現とすることを決めた。 さらに12月下旬に衆議院議員現職の民進党、長妻昭さんにあいさつに行き、その場で長妻議員は「選挙で変える!しぶや・なかの市民連合」発足会(キックオフイベント)への参加を了承した。これには、「びっくりした」(松代さん)という。今年2月25日に開催されたキックオフイベントには、会場(中野区産業振興センター)の席数を大幅に上回る200名以上が参加した。

 インタビューでは、それぞれの今の活動に関わる思いやきっかけを語っていただいた。斉藤ゆかりさんは、お子さんの通っていた都立高校が石原慎太郎都政の元一気に「自由」な校風が奪われていったことに驚き、「政治は遠ざけていた」考え方が変わったという。五十嵐さんと松代さんにとっては、福島の原発事故が大きく影響した。五十嵐さんは、「あれ以来、原発のことやその背景にある政治のことに目を向けるようになった」と話した。松代さんは、「郵便局に勤め、組合では活動していたが、原発事故が起きて自分が原発についていかに無知だったか思い知らされた」と語った。

 「選挙で変える!しぶや・なかの市民連合」は、5月20日に「選挙に行こう!しぶなか勉強会」を計画している。昨年の参議院選挙三重選挙区(1人区)で野党共闘で勝利した経験を森原康仁さん(三重大学准教授・市民連合みえ)に語っていただく。「これからは、市民もしっかり勉強しなければいけない」と斉藤ゆかりさんは強調した。(湯本雅典 取材:5月7日) 動画(13分)

(*)衆議院選挙小選挙区東京7区:現行は渋谷区と中野区、「区割り」の見直しで渋谷区、中野区の大部分、品川区・目黒区・杉並区の一部に変更される可能性がある。

●5月20日(土)「選挙に行こう!しぶなか勉強会」〜市民連合みえの野党共闘成功に学ぶ〜
・日時:2017年5月20日(土)18:15〜
・会場:中野産業振興センター地下1階多目的ホール
・講師:森原康仁さん(三重大学准教授/市民連合みえ)

「選挙で変える!しぶや・なかの市民連合」ツイッター


Created by yumo. Last modified on 2017-05-12 15:57:37 Copyright: Default

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