本文の先頭へ
韓国サンケン、日本遠征闘争 3/14
Home 検索

3月14日(火) 雨、それほど寒くはない。
参加=当該3名、支援=5名

7:20〜8:30 本社前出勤時宣伝活動
8:30〜9:30 本社前座り込み
志木駅前に移動
10:00〜11:40 志木駅前市民宣伝活動

今日は珍しく昨夜からの雨が続いている。それほど寒くはないが、しばらくすると雨が 小ぶりから止むに従って少し風が出て来て少し寒くなった。
新しく来た2人は、もうだいぶアピールも慣れてきた感じだ。
それぞれ家庭の状況を述べながら、解雇されて更に一層苦しい状況が作られていること をのべながら、それぞれ入社した時から、解雇されるときまで、いかに会社に協力して きたかを明らかにしていた。会社の経営が苦しいと言えば、賃金凍結や、三交代を二交 代にしたり、と協力を下にもかかわらず、全く不当にも、法律を守らずに解雇してきた こと、CCFLの生産に関する経営判断が誤りがあったことを認めて、そのような経営の失 敗を労働者に押し付けるなといいながら、地労委の命令に従って職場に戻せと訴えた。 キムウニョンさんは、本社の前では、ムンブシクの「花」という詩を朗読した。監獄に 囚われている人を花に例えながら、いかに人間として生きていくべきか、労働者として 生きていくべきかということを、人間の根本的原理からとき起こして、解雇撤回を訴え ながら、人間社会で闘うことがいかに正当なことなのかを強調した。
また志木駅前では、焚火を闘いになぞらえながら、いかに闘いったらよいのか、サンケ ン電気への抗議を多いの人々に訴えた。
今日は深い話を聞いた。話しを聞きながらいろいろなことを考えた。ここはひとつの学 びの場だ。多くの人が来てほしいを思った。

(以下の画像をクリックすると拡大表示します)


Created by Staff. Last modified on 2017-03-21 05:17:16 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について