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韓国サンケン、日本遠征闘争 1/17
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韓国サンケン労組 活動報告
1月17日(火)快晴、寒い、風が全くなかったので助かった
参加、支援側5名、韓国側遠征団3名
7:20〜8:30 本社前出勤時宣伝活動
8:30〜9:30 本社前座り込み
志木駅に移動
10:00〜11:00 志木駅前市民宣伝活動

 遠征団の皆さんは、遠征団が活動を始めてから間もなく100日を迎える、韓国では100 日という日をとても大切な日だ、赤ん坊も100日を無事迎えることによって人間として 成長していく出発点になるように、闘いも100日を迎え、これまでを振り返り、問題点 を確認し、しれを直して、更に成長していく出発点になる。我々は更に強力な闘いを行 い、必ず職場に戻っていく、その決意を新たにしていくと固い決意を明らかにしていた 。

 志木駅前に移動して市民宣伝活動中、中年の男性が、日韓関係は厳しくなっている、 金くれ金くれではだめだ、と言い出した。詳しく聞くと日本軍「慰安婦」問題のことの ようだ。日本政府が日本軍「慰安婦」問題を利用して偏狭なナショナリズムを煽ってい る影響が、こんな所にもでているのかと驚いた。
 少し重たい気分をのところへ、宣伝活動の最後に、ハガキに署名し100円カンパして くれた女性がいたので、心が洗われる思いだった。ほっと暖かい気持ちになった。 署名し100円カンパしてくれた女性がいたので、心が洗われる思いだった。ほっと暖か い気持ちになった。

情宣が終わって、場所を移し、1月20日の地元新座市で行われる埼玉の集いを準備して いる地元の方と1時間位打合せを行った。

(以下の画像をクリックすると拡大表示します)


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