| 韓国サンケン、日本遠征闘争 1/10 | |
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1月10日(火)快晴、寒い
参加者、日本側支援4名、韓国当該3名 7:20〜8:20 本社前出勤時宣伝活動 8:20〜9:30 本社前座り込み 志木駅前に移動 10:00〜11:00 志木駅前市民宣伝活動 韓国からの情報によると韓国サンケンの金ヨンウ社長が2泊3日の予定で今日か明日来 日する予定とのこと、毎年日本の本社にご機嫌伺いのために、年末か年始に来ているよ うだ。しかし今回は先日の韓国の地労委での「整理解雇は不当」という裁定が出された ことに対する対応が協議させることは間違いない。親会社である日本のサンケン電気は 、本社の責任として韓国地労委の裁定を重く受け止めて、韓国サンケンの社長に解雇撤 回を厳しく指導すべきである。もし来日中に金ヨンウ社長を見つけたら、韓国地労委の 裁定に従って整理解雇を撤回し復職させろと強く要求していくことになるだろう。 少し遡った話しだが、韓国サンケンが借りている工場(KTT)から機械類を、火災で 一部壊れた元の工場を修理して、その修理が終了したということなのか、一日をかけて 移動して運び込んだという話だ。現在は管理職だちが元の工場で製品を生産し、またKT Tでも一部が外注生産されているということだ。 そしてさらに外注工場などで生産された製品は、日本に、特に石川サンケンに輸出さ れ、(この件に関しては下記のURLにあるレイバーネットの記事に掲載されている)更 にそこで加工、組み立てられ、再び韓国に出荷され、「メイドインコリア」のタグを付 け主にヨーロッパに輸出してるという。 要するに製品を生産し、輸出入までしているのであるから、営業専門会社にするので 整理解雇するという名目が全くの嘘であることが明らかになったのである。生産をする なら何故もともとのベテラン労働者を働かせないのか。組合が大幅譲歩を提案しても、 解雇に固執したのは韓国サンケンの側だ。その意図は整理解雇は組合潰しを狙ったもの 以外にない。 【レバーネットより】 http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2016/1482846741191Staff (以下の画像をクリックすると拡大表示します)
Created by Staff. Last modified on 2017-02-20 03:41:37 Copyright: Default | |