本文の先頭へ
LNJ Logo レイバーネット総会2017案内 : 「われわれのメディア」を考える
Home 検索
 


レイバーネット2017総会に参加しよう!

3月18日(土)13.30〜17.00(開場13.00) 場所=スペースたんぽぽ(東京・水道橋7分 TEL03-3238-9035)   地図 http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html 参加費:一般500円(会員無料) ★第一部 13.30〜15.00 レイバーネット総会  経過報告・今年の計画・レイバーネットTVのこと・ディスカッションなど  *休憩10分 ★第二部 15.10〜17.00 特別企画「われわれのメディア」を考える   労働者・民衆のための「われわれのメディア」をどう発展させていったらいい のか。明治のジャーナリストたち、韓国のジャーナリストたちのたたかいに学 び、一緒に考えてみたい。
●新作講談:「三面記事の由来〜公害・戦争と闘ったジャーナリストたち」(甲 斐織淳/写真) 40分  「萬朝報」(よろずちょうほう)は、明治から昭和にかけての東京の日刊新 聞。1892年に黒岩涙香が創刊。「一に簡単、二に明瞭、三に痛快」の編集方針の もとに発行。上流社会の女性問題などスキャンダル記事を三面に載せて、江戸っ 子の人気を博した。当時の権力者はこの「三面記事」に震え上がったという。 いっぽう編集部には内村鑑三・幸徳秋水・堺利彦らがいて、痛烈な社会批判を展 開した。足尾銅山鉱毒事件と取り組み、日露開戦前には「戦争するな」の非戦論 を主張した。私たちはいま「原発・戦争」の危機の時代にいる。百年前に公害・ 戦争と闘ったジャーナリストたちのメッセージは、時空を超えて迫ってくるだろ う。甲斐織淳氏のこの講談「三面記事の由来」は昨年に完成し大好評だった。今 回はそれに肉付けして「40分版バージョン」として初披露する。 ●報告 : 「パククネ退陣に火をつけた韓国メディア」(安田幸弘) 20分  崔順実(チェ・スンシル)疑惑に端を発した朴槿恵(パク・クネ)退陣要求 キャンドル行動は、100万をこえる空前の運動に発展し、ついにパククネ大統領 を罷免に追いこんだ。韓国民主主義の勝利である。この事件の発端は、マスコミ の良心的部分のリークからだった。運動を支え、広げるうえで韓国ジャーナリス トたちの役割は大きかった。いったいどんな経緯だったのか? レイバーネット 国際部・韓国ウォッチャー安田幸弘氏が徹底解説する。 ●講談・報告を受けてみんなでディスカッション 16.10〜17.00 *終了後17.20から、水道橋東口「祥龍房」(03-3288-5158 東京都千代田区三崎 町2-9-22)で懇親会もあります。 主催・問合せ レイバーネット日本 labor-staff@labornetjp.org  TEL03-3530-8588

Created by staff01. Last modified on 2017-03-13 22:32:11 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について