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●共闘をささえるキーパーソンに聴く(シリーズ第1回)

地域のすみずみにまで「共闘」の意味を伝えたい〜荒川孝治さん(東京11区「チェンジ国政!板橋の会」共同代表)

動画(10分)

 衆議院選挙の日程が未だに出ない中、首都圏では1都3県で都県内市民連絡会が発足した。東京では昨年10月に「市民と野党をつなぐ会@東京」が発足し、25選挙区中半数以上で市民と野党をつなぐ連絡組織の結成またはその動きが始まっている。今回は、その動きをリードする市民団体のひとつ東京11区の「チェンジ国政!板橋の会」共同代表の荒川孝治さん(写真)に話を聞いた。

〇共闘のきっかけ
 「チェンジ国政!板橋の会」は昨年11月に発足した。そのきっかけは、2015年9月の「戦争法」強行採決反対の板橋区内の盛り上がりだったという。そのころは、すでに区内各地で戦争法反対運動がもりあがっていた。そして、板橋区全体で大きな取り組みをやろうということで板橋9条の会が音頭をとって、「許さない!戦争法 オール板橋行動」が発足した。2015年9月に開催された集会には1500人が参加した。

〇地域のつどいの意味
 その後、市民と野党の共闘を目的とした「チェンジ国政!板橋の会」が発足した。今年に入ってからの同会の活動の軸のひとつは、地域集会だ。荒川さんは、「自民党や公明党は、がっちり地域を固めています。地域で背負っているさまざまな課題を掘り起こして、地域のすみずみにまで野党共闘の必要性を浸透させることが必要です」と語る。

〇都議会選挙までの計画が大事
 5月21日(日)14時から板橋区平和公園で第3回「許さない!戦争法 オール板橋行動」が計画されている。「チェンジ国政!板橋の会」は、それまでは区内の各地域で地域集会を積み重ねる計画だ。その後は、都議会議員選挙の動きとなるのでそこまでのプランニングが大事と荒川さんは語った。【湯本雅典】(取材 3月6日)


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