| 韓国サンケン、日本遠征闘争 12/28 | |
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韓国サンケン労働組合 活動報告
12月28日(水)晴れ風が強くて寒かった 参加:日本側支援者6人、韓国側当該3人 7:20〜8:20 本社前出勤時宣伝活動 8:20〜9:30 本社前座り込み行動 志木駅へ移動 10:05〜10:45 志木駅前市民宣伝行動 池袋へ移動 11:15〜11:45 池袋東京事務所要請行動 12:00〜13:00 昼休み集会 今日は、本社前行動に、年末でお忙しいにも関らず、東京労組フジビ分会の解雇当該の中原純子さんとOBのもう一人の方が参加して下さいました。 今日は昨日突然韓国の地労委で解雇が不当であったという裁定が下されたことを受けて、復職闘争委員会議長の金ウニョンさんをはじめ韓国サンケン労組の皆さんは、サンケン経営者を弾劾した。そして解雇を直ぐに撤回し、職場に復帰させろと強く要求した。 また今日は本年最後の仕事の日、仕事納めの日だ。韓国サンケン労組の皆さんは、本来ならば自分たちも解雇にならなければ、一生懸命働いてそしてようやく年末年始の休暇を迎え家族と楽しく過ごせるはずたっかがそうならなかった、残念さ悔しさをそしてそうした望みを断ったサンケン経営者に対する怒りを述べていた。そのうえで職場に必ず戻るという固い決意を述べていた。 志木駅前で、チラシを受け取り見ている人に話しかけると頑張ってくださいと何人かの人が言ってくれた。力の出る励ましの言葉だ。 池袋の東京事務所では、我々の申し入れに対して、伊藤課長が出て来た。地労委の解雇は不当という裁定がでたことを踏まえ、解雇撤回闘争は新しい段階に入ったのだから会社の方でも、新年を迎え解雇撤回などの新しい対応してほしいことを要請した。伊藤課長は自分は地労委の裁定のことは皆さんの宣伝で知った。経営の方でも当然知っているだろうと言った。 昼休み集会では、8名が参加した神奈川シティユニオンや東京労組フジビ分会、昭和シェル労組などがアピールをするなど労組や市民団体がなどが参加した。 水曜日の昼休み行動のあと、神奈川シティユニオンの行動に参加し、同事務所での忘年会に参加しました。当該三人と通訳(大畑)、忘年会には尾澤邦子さんも参加しました。 行動では、品川の椿本チェーンに行きました。 問題になっている島野精機の主要取引先とのこと。 ここで、金ウニョンさんが韓国サンケンの闘いについてアピールしました。 手違いがあり、行動は一か所だけ。 昼ご飯と行きの交通費を負担してもらいました。 六時から二時間ほど忘年会に参加。 おいしいお酒と食事を御馳走になりました。 ここでは、簡単な自己紹介とパクさんが「鉄の労働者」を熱唱。 3日に神奈川シティユニオンの行動に参加するので、行き方を予習することになりました。 (以下の画像をクリックすると拡大表示します)
Created by Staff. Last modified on 2016-12-31 15:27:56 Copyright: Default | |