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韓国サンケン、日本遠征闘争 12/16
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12月16日(金)
早朝に出ていた月も7時頃には消えていた。
気温が低く、時折吹く風が体温を奪っていく。
キム・ヒョンガンさんは本社前で最後の訴え。日曜日には韓国に戻る。
地元の新座お住まいの方が「埼玉のつどい」のチラシが出来上がったと持って来られた。
1月に地元の人たちで韓国サンケン労組の人たちを囲む集まりを持ち その後、地元の焼肉屋さんのご厚意で、肉をご馳走してくれるという。
本社前終了後には志木駅前に移動。
10時半頃に終了し、中小労組ネットの宣伝カーで川越工場に向かう。
12時頃到着、早速話合いの申し入れを行うが、対応した業務課の鈴木さんは 「責任者いない、分からない」の一点張り。
食堂に移動する大勢の社員の姿に早速、横断幕を広げて 宣伝カーによる訴えを行った。
住宅密集地で遠慮がちの本社と違って、工場地帯の川越工場では 届出をした宣伝カーの訴えは大きく響き、工場の人たちも何事かと見ていた。
夜は全労協事務所で対策会議。
会議終了は9時過ぎ、長い一日だった。お疲れ様でした!

(以下の画像をクリックすると拡大表示します)


Created by Staff. Last modified on 2016-12-18 23:03:41 Copyright: Default

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