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軍服姿に修整された叔父の写真〜ヤスクニキャンドル行動に500人

動画(4分40秒)

 戦争・靖国・合祀に反対して、ことしも「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」が、8月13日、東京・YMCAホールで開催された。テーマは「戦争の時代と東アジア」で、高橋哲哉・金敏戞新垣毅の各氏が報告し、ディスカッションした。

 韓国の遺族に続いて、日本の遺族では、叔父(当時22歳)を大戦で失った山本博樹さんが壇上にたって証言した。かれは叔父の写真が戦後、靖国神社の「サービス」で、軍服・軍刀姿に修整されられた話を、実際の写真を見せて紹介した(写真下)。山本さんは、「靖国神社がどういうところかよくわかった。戦争が我が家にやってきて、びっくりした」と話していた。


  *上の写真が下の写真に修整された

 集会のあと、参加者はキャンドルデモに移った。右翼は街宣車で突入してきたり、妨害も相変わらず激しかったが、元気にデモを貫徹した。参加者はトータルで500人に達した。(M)


Created by staff01. Last modified on 2016-08-15 10:14:05 Copyright: Default

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