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かならず政治は動くんです〜国会前「高校生デモ」で山尾志桜里議員

     木下昌明

動画(5分)

 5月13日金曜日、国会周辺では脱原発・安倍退陣を求める抗議行動が行われた。九電前・経産省前・官邸前・国会前右エリア・左エリア・希望のエリアの計6カ所だ。この日は天気もよく夜風も心地よい、デモ日和といえた。

 抗議行動の参加者を数えてみた。官邸前は170人、国会前エリアは180人、希望のエリアは90人。高校生のティーンズソウルのエリアは300人前後か。報道陣のコーナーでは、はじめはフジやTBSなどのテレビ局が来ていたが、途中で引き揚げていった。

 高校生のリーダーは参院選前まであと5回続けると語った。そんななか、民進党の山尾志桜里政調会長がスピーチしこう訴えた。「わたしたちは声を上げ、それぞれの役割を果たし運動をつづければ、かならず政治は動くんです。それをみんなで証明しようじゃありませんか!」。

 また共産党の吉良よし子議員(写真上)もスピーチした。彼女は赤ん坊が生まれたばかりで、授乳の合間をぬって駆けつけた。

 高校生グループ「T-ns SOWL(ティーンズソウル)」が声を上げて、この日で3回目だが、高校教員でスピーチする人はいなかった。SEALDsのときには大学教員が応援していたが、そんな光景は期待できないか―。経産省前テントひろばは1707日目だった。それでもたたかいはつづく。

 翌日(5/14)の新聞朝刊には、舛添都知事の豪遊の弁明記事が載っていた。先日、来日したウルグアイのムヒカ元大統領とは対照的な人物だ。いつまで日本はこんな俗物政治家をのさばらせているのか!


Created by staff01. Last modified on 2016-05-14 14:40:30 Copyright: Default

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