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埼玉から二人の野党議員を!〜3・6オール埼玉総行動に1万100人

    湯本雅典

動画(4分)

 3月6日、埼玉県さいたま市で「安保関連法廃止!立憲主義を取り戻す3・6オール埼玉総行動」(主催:「安保関連法」廃止!集団的自衛権行使容認「閣議決定」撤回を求めるオール埼玉総行動実行委員会)が行われ、会場となった鐘塚公園は10100人の参加者でぎっしり埋まった。

 この行動で画期的なことは、「連合埼玉」(連合)と「埼労連」(全労連)が後援になったことだ。行動実行委員長の小出重義さん(写真)は、「昨年までは、発言は集会で両者ともしてくださっていたけれど『後援』までには至りませんでした。それが今回は実現しました」と語った。


 *連合埼玉・佐藤事務局長


 *埼労連・宍戸事務局長

 集会では、「連合埼玉」「埼労連」の各事務局長が登壇し発言した。ともに「安倍政治は許せない」「安保関連法は廃止だ」とアピールした。「安保関連法廃止」の共闘を支える労働組合運動の流れが生まれたのだ。

 また集会には、民主、共産、社民から国会議員、生活から埼玉県責任者が参加、維新からは連帯のアピールが寄せられた。埼玉県は、参院選では定数3の複数人区である。小出実行委員長は、この流れで「与党2対野党1の数字を逆転したい」と語った。

 また、登壇した「市民連合」の中野晃一さん(写真)は、「埼玉から野党議員を2人出しましょう。そして5年後には、『あのころは最低だったがここまではいあがってきた』と言えるようになりましょう」と語った。  


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