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危機は希望を生む!〜「市民の会しが」キックオフ集会に300人

 正木俊行

   プラカードを掲げて「野党は共闘」のコールで意思確認

動画(5分40秒)

 2月20日、滋賀県の草津市役所に隣接したアミカホールで、「市民の会 しが」(正式には「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民の会しが」) の結成集会が行われた。

 雨がかなり激しく降るあいにくの天気だったが、参加者数はホール定員いっぱ いの約300名。立ち見も出る盛況だった。

 この会は、
^汰簡歉禊慙∨,稜兒
⇔憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を含む)
8朕佑梁左靴鯊臉擇砲垢訐治の実現
という3つの目的を掲げ、滋賀県での野党共闘を実現しようというもの。

 最初の呼びかけが昨年暮れというから、わずか2ヶ月で大規模な集会をやり遂 げたことになる。

 その点を呼びかけ人代表の福井雅英さん(県立大学特任教授/写真)に尋ねると、 「やはり危機感でしょう」という。戦後最大の政治的危機に直面しそれを誰もが 実感しているからこそ、普段なら出会うことのなかった人たちが出会い、運動の このスピードと広がりが生まれたということのようだ。

 福井さんはスピーチの中で「集会を見ていて、《危機は希望を生む》と思いまし た」と述べている。

 参加者の中に子どもを連れた若い男女の姿が目立ったのも、今の危機が子ども の世代の問題に直結していると感じている人が多いということを物語っている。

 この会はこれからも県内外の団体と連携しながら運動を拡大していくという。直近では3月20日に米原公民館で行われる小林節氏の講演会が予定されている。(レイバーネット報道部/滋賀)

●「市民の会しが」ウェブサイト
http://shiminnokaishiga.wix.com/home


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