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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >> 2015.10.9
_________________________________________________________『週刊金曜日』
11月3日☆創刊22周年講演会「戦後70年 言いたいことは山ほどある」
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3452
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<http://www.kinyobi.co.jp/>
【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
■マイナンバーで損をする
●プライバシーを丸裸にする管理社会の始まり
本誌取材班
市民の大多数がその内容をよく知らないまま、10月5日から始動したマイナン
バー制度。政府は、来年1月から発行されるICチップ付きの「個人番号カー
ド」の普及を狙っているが、世界にも例がないこの制度の行き着く先は、超管
理社会だ。
●Q&Aでわかるマイナンバー制度の恐ろしさ
監修/白石孝
知れば知るほど恐ろしくなるのがマイナンバー制度だ。個人としてこれにどう
対抗していけるのか。Q&Aで考えていきたい。
●マイナンバー制度に反対する議員たち
民主党時代に構想がスタートしたという背景を持つマイナンバー制度。民主党
も賛成の立場を取るため、反対や疑問の声を上げる議員は圧倒的に少ない。こ
の制度の問題の本質はどこにあるのか。制度に反対し、危険性を訴える議員ら
に話を聞いた。
◎日本共産党・宮本徹衆議院議員に聞く
「財務省の狙いは、個人の社会保障負担増」
◎市民ネット・伊藤壽子佐倉市議会議員に聞く
「国はまだソフト開発中で、自治体は困惑」
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【2】 編集長後記
今週号はマイナンバー特集だが、ついに財務省と安倍政権はやってしまいま
したね。
1978年から旧大蔵省は納税者番号の導入を目指していたがこのような個
人識別番号は元来、自民党議員自身が反対して潰してきた。政治にはカネがか
かるから財布の中身をのぞかれたくなかったのだろうか。だからそれを逆バネ
にクリーンさをアピールしようとしたのか、民主党政権は消費税導入と抱き合
わせで共通番号推進に回った。財務官僚に洗脳されたらしい。
1999年の“住民基本台帳ネットワーク法”成立時には、自由を愛する保
守こそが国家管理に反対するのだなどと、河村たかし氏(現名古屋市長)や山
田宏元杉並区長や櫻井よしこ氏などが威勢良く反対していたものだが、今や音
無しの構えだ。ともかく国家の情報管理に内心で反発している人は多いだろう。
政府税調のメンバーだった神野直彦さんは2010年1月29日号で、納税者
番号には個人の連帯と政府への信頼が必要だと語った。いまの日本は逆行して
いる。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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【3】10月16日(1059)号予告
【特集】
経済的徴兵制
若者を戦争に駆る方法
雨宮処凛 「貧困」という徴兵制
布施祐仁 自衛隊勧誘の最大のターゲットは高校生
三宅勝久 日本学生支援機構が奨学金で若者を「戦争奴隷」にする
山本太郎参議院議員に聞く
6人に1人が「貧困」で「戦争要員」は確保できたも同じ
自衛官の声 仕事があれば戦争など行きたくない
林信吾 英米では経済的徴兵制は当たり前
コラム 米国では女性もターゲットに
コラム 絵に描いた餅? 自衛隊がアピールする年収
内原英聡 防衛省のメディア戦略
写真ルポ アフリカ:非常の愛に生きる
「産むこと」を奪われた女性たち
優生手術という人権侵害
臨時国会でやばいのは共謀罪だ!
【強力連載】
それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
風速計 佐高信
俺と写真 本多勝一
初めて老いった!? 石坂啓
話の特集 矢崎泰久、桜井順、松元ヒロ、小室等、中山千夏
メディア一撃 岩本太郎
自由と創造のためのレッスン 廣瀬純
新・買ってはいけない 渡辺雄二
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★私の1960年代
著者: 山本義隆 2100円+税、四六並製・368頁
ISBN: 978-4-86572-004-4
http://www.kinyobi.co.jp/publish/001792.php
元東大全共闘代表が、これまで一切語ることのなかった「安田講堂占拠事件」「ベトナム
反戦運動」そして「原
発問題」等々、平和への思いを綴る歴史的書物!
「回顧談のようなものを公にする気にはこれまでなかなかなれなかったのですが、196
0年の安保闘争からの
歩みと経験を活字にすることは、今の時代に合って、それなりに意味があるのではないか
と、自分に言い聞かせ
て承諾しました。」
2015年安保闘争の渦中で──
元東大全共闘代表 山本義隆
★『週刊金曜日』臨時増刊号 特別編集「戦争への不服従」(2015年9月14日号)
http://www.kinyobi.co.jp/publish/001782.php
サイズ:AB版 84ページ 定価:700円(税込)雑誌コード:22936-9/14
いまこそ平和を護るたたかいを!
多くの市民が反対の声を上げるなか、「戦争法案」は衆議院の強行採決を経て、参議院で
も可決されようとして
いる。集団的自衛権を核心とする同法案は憲法9条違反であることは明白だ。国際社会の
理想にも逆行する。日
本を武力行使ができる「戦争をする国」に戻す狙いはなにか。沈黙の「戦争協力者」にな
ることに抗い、本書は
さまざまな原論人や表現者が結集する非戦のための統一戦線となった。緊急出版をし、世
に問う。
〈主な内容〉
★グラビア「言うことを聞かせる番だ、俺たちが!」
写真・島崎ろでぃー 文・雨宮処凛
★〈対談〉高橋哲哉×辺見庸 「1★9★3★7」が予言する日本の戦争
★国際的な連帯へ 戦後史でも類例のない運動の広がり 中野晃一
デタラメ政権を待ち構える100万人デモと違憲訴訟 横田一
戦争法案と若者 西牟田靖+本誌取材班
歴代首相の集団的自衛権違憲論 成澤宗男
すべての元凶は「日米同盟」にあり 孫崎享
特需期待にほくそ笑む軍需産業 宮?信行
〈対談〉 小林節×佐高信 安倍首相の採点結果は0点
〈座談会〉白川勝彦×宮?学×佐高信 政教一致体制で個人の自由は二度死ぬ
二見伸明・元公明党副委員長に聞く 「世俗的利益は捨てて問題に向き合え」
石川健治・東京大学教授に聞く 戦争法制で日本から立憲主義がなくなる
天木直人インタビュー "ワシントンの威を借りる"外務省の歪な体質
坂田雅裕、宮?礼壹・元内閣法制局長官インタビュー やっぱり集団的自衛権は違憲だ
菅原文太・最後の講演禄 「百姓はかつて生きることに積極的だった」その他
○増刊号は書店のみの発売です。定期購読には含まれませんので最寄りの書店でお求め下
さい。
※★以外のものは、本誌掲載記事の再録で構成しました。
※音訳版も発行します。
┃Kindle版┃どうする? 親の介護
太田佐恵子:著 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/001763.php
いつの時代でも、子にとって心配なのは「親の介護」のことですよね。
今は元気でいても、いつか「Xデー」はやってくる。
……やっぱり子が介護しないといけないんだよね?
介護っていくらかかるの? 仕事と家庭と介護、両立できるのかな?
仕事辞めないと無理かしら? かといって仕事を辞めちゃうと収入が……。
親の介護は子世代の人生設計にもからんでくる問題だけに、悩みはつきませ
ん。
そんな悩める子世代に、どう解決すればいいのか、どんな解決方法があるの
か、
長年、遠距離介護問題に取り組んできた太田さんが贈るアドバイス。
介護に直面している人、これからの介護の備えたい人、双方におすすめです。
┃Kindle版┃お金のギモン! 何で私に聞くんですか?
斉藤賢爾:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/001727.php
著者の斉藤賢爾さんはビットコインに代表されるデジタル通貨の専門家。
ですが、本書はビットコインの解説本ではありません。
お金や経済についての素朴なギモンに、斉藤さんが答えます。
「今こそが物々交換の時代の始まり」「狩猟採集時代が復活する」──
と語る斉藤さんの回答は謎だらけ。
お金とテクノロジー、そして人間と社会の関係について考察した1冊です。
★反知性主義とファシズム
著者: 佐藤優・斎藤環 1400円+税、四六並製・264頁
ISBN: 978-4-86572-002-0
http://www.kinyobi.co.jp/publish/000493.php
知の怪物と気鋭の精神科医がカルチャー(AKB、村上春樹、宮崎駿)から
反知性主義がはびこる日本社会を読み解く。振り幅の大きい対談は
ファシズムよりも恐ろしい状態を私に示唆する。
「知的に興奮する対談だった。斎藤環氏と話していると、
既視と未知の感覚が私の心の中で交錯する」(佐藤優)
「本書の最大の読みどころは、佐藤さんと私の意見が
もっとも対立した『風立ちぬ』論でしょう」(斎藤環)
★貧困なる精神26集 「戦争」か侵略か
著者: 本多勝一 1400円+税、B6版並装 184頁
ISBN: 978-4-86572-003-7
http://www.kinyobi.co.jp/publish/000495.php
朝日新聞入社以来約六〇年、ジャーナリズムの第一線で書き続ける本多勝一。これまで数
多くのルポを記してき
たが、ジャーナリストとしての転機になったのは、ベトナム戦争を取材した『戦場の村』
であった。その体験は
彼の生涯に決定的な「あるもの」を投げかけ、その後の『中国の旅』、『南京への道』へ
と続く。「満州事変の
前夜に相当する」と言われる今、ジャーナリズムに求められるものとは何か?著者渾身の
シリーズ最新刊。
★絶望という抵抗
著者: 辺見庸・佐高信 1500円+税、四六判上製・208頁
ISBN: 978-4-906605-99-6
http://www.kinyobi.co.jp/publish/000490.php
「人間はここまでおとしめられ、見棄てられ、軽蔑すべき存在でなければならないのか」
──辺見庸
侵略という歴史の無化。軍事国家の爆走と迫りくる戦争。人間が侮辱される社会・・・。
二人の思索者が日本フ
ァシズムの精神を遡り、未来の破局を透視。誰かが今、しきりに世界を根こそぎ壊してい
る。日本では平和憲法
を破棄しようとする者が大手を振っている。
喉元に匕首を突きつけて私たちは互いに問うた。なぜなのだ?あなたならどうする?呻きに
も似た、さしあたりの
答えが本書である。
★新・買ってはいけない10
著者: 渡辺雄二、1200円+税、A5判並製・208頁
ISBN: 978-4-906605-98-9
http://www.kinyobi.co.jp/publish/000487.php
必要じゃないものを買わされていませんか?
超便利な「食品添加物事典」がついています!
主な内容
第1章 「買ってはいけない」
・めでたい正月も地獄になる!? 安全・安心を求めたい「おせち料理」
・増粘多糖類に要注意、調味料の進化系「ぽん酢ジュレ」
・保存料・着色料不使用でも添加物の多さがマイナス「セブン-イレブンのお弁当」
・「スクラロース」の危険性、そろそろ真剣に考えませんか
・なんでこれがトクホなの?大いに疑問「キリン メッツコーラ」
・体に悪いものも入っている「乳酸菌飲料」
・「エナジードリンク」って何がエナジー?
・過信するべからず「二日酔い防止ドリンク」
・「見た目はミネラルウォーター」。しかしその実態は……!?
・熱中症の不安につけこむ「熱中症対策ドリンク」
・カラメル色素に注意しよう「ノンアルコールビール」
・「美白化粧品」危ないのはロドデノールだけなのか?
・風邪をひいたら飲んではいけない「風邪薬」
・ペットの健康を害する「ペットフード」
・ペットの体に農薬をつける「ペット用ノミ取り」グッズ
このほか「フロッシュ」、「ウィルス除菌製品」、「ボディシート」、「制汗ウォーター
」、「ゼオライト入り
歯磨き剤」等、話題の商品を取り上げます。
第2章 すごく役立つ!食品添加物事典
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【5】イベントのご案内
★『シロウオ〜原発立地を断念させた町』
国分寺上映会(かさこ監督アフタートークあり)
日時:10月20日(火)(1)14時 (2)19時
(各回30分前開場・上映時間104分)
場所:東京都・国分寺市立いずみホール
(JR「西国分寺駅」南口駅前)
参加費:前売1000円/当日1500円
問合せ:042・381・7770(矢間)
主催:「シロウオ」国分寺上映実行委員会
協賛:『週刊金曜日』
★創刊22周年記念集会 戦後70年 言いたいことは山ほどある
自分は饒舌なのに市民の口は塞ぐ──“独裁者”の特徴です。冗談ではない!
言いたいことは山ほどあるぞ!
本誌編集委員とゲストが、とことん安倍政権をたたき、平和と民主主義を守る
ための方策を語ります。熱い想いをわかちあいませんか。お待ちしています。
◆日時:2015年11月3日(火・休日)13時20分〜16時(開場13時)
◆場所:日本教育会館 一ツ橋ホール(地下鉄神保町駅)
◆参加費:前売1500円(全席指定)※当日券は発行いたしません。
◆詳細:http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3452
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┃ アセンド神保町3階 ┃
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┃業務部 mailto:gyomubu@kinyobi.co.jp ┃
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