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LNJ Logo 元「慰安婦」の記録映画「“記憶”と生きる」劇場公開のお知らせとお願い(土井敏邦)
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【元「慰安婦」の記録映画「“記憶”と生きる」劇場公開のお知らせとお願い】


 「“記憶”と生きる」劇場公開まであと2週間!  
 
  20年前の1994年12月からほぼ2年にわたって韓国の「ナヌム(分かち合い)の家」の
元「慰安婦」のハルモニ(おばあさん)たちの証言と生活を取材・撮影しました。
 百数十時間のその映像をほぼ1年がかりで編集し、戦後70年の今年、3時間半のドキュメ
ンタリー映画として公開します。
 映画に登場する7人のハルモニたちは全員すでに死去され、残った生前の証言と生活の
記録映像は、今や貴重な歴史的資料となりました。


【劇場公開】 東京・アップリンク  /7月4日(土)〜  (順次、全国の劇場で
公開予定)

1週目/1日2回上映(別々のスクリーンで)(�。隠飴�45分〜/
�■隠音�50分〜)
     

【内容】

【第一部】「分かち合いの家」(124分)

 「ナヌムの家」で暮らす7人のハルモニたち。過去を忘れるための酒が手放せず荒む女
性、息子に過去を知られ悩み苦んだ女性、戦後、結婚もできず孤独に生きてきた女性…、
彼女たちの日常生活と共に、「慰安婦」 の記憶や戦後の波乱の半生を語るその声を丹念
に拾い、記録していく。

【第二部】「姜徳景」(91分)

 「女子挺身隊」として日本に渡った姜徳景は、脱走後、国内で「慰安婦」にされた。望
まない子を宿し、戦後帰国した彼女の波乱の半生。その体験と心情を姜徳景は絵で表現し
た。やがて肺がん末期と宣告される。     彼女が死を迎えるまでの2年間を追い、
記録した。

 映画の詳細・予告編は公式サイトをご覧ください。(http://doi-toshikuni.net/j/kio
ku/)

 またこの映画制作の動機と経緯は、以下のWebコラムをご参照ください。

 コラム「なぜ今、元「慰安婦」の記録映画なのか」
    【前編】「映画『“記憶”と生きる』が出来るまで」(http://doi-toshikuni.n
et/j/column/20150520.html)
    【後編】「“加害”を語れない日本の中での抵抗」(http://doi-toshikuni.net
/j/column/20150525.html)


  拙著『“記憶”と生きる 元「慰安婦」姜徳景の生涯』(大月書店/4月20日発売)
も発売中です。
                         (http://www.otsukishoten.co.j
p/book/b194614.html)


【広報とチケット販売・ご協力のお願い】

 1)メール、ツイッター、フェイスブック、チラシ配布などで、この「“記憶”と生き
る」の広報・宣伝にご協力いただけないでしょうか。

 2)チケットの委託販売にご協力いただけないでしょうか。
      特別割引券(1500円/当日券は1800円)を預かっていただき、販売にご協力
いただけませんか(残った券は返却いただければ結構です)。

   ご協力いただける方は、以下のアドレスに、お名前と送り先、必要な枚数をお知ら
せください。

          【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

    ご協力をよろしくお願いいします。

                     6月21日  土井敏邦

Created by staff01. Last modified on 2015-06-21 11:02:14 Copyright: Default

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