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LNJ Logo 9.3国会前報告:「8.30 は歴史に残るたたかい」〜高田健さん、警察・産経の「3万人」を批判
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「8.30 は歴史に残るたたかい」〜高田健さん、警察・産経の「3万人」を批判

 9月3日は「戦争法案反対国会前集会」の木曜行動。この日も雨にもかかわらず約2100人の人が声を上げた。集会で「総がかり行動実行委員会」の高田健さん(写真)は、12万人の8・30国会包囲を振り返り「1960年安保闘争以来、この政治課題で国会前にこれだけの人が集まったのは初めて。社会運動史に残る日になった。政権へも大きな打撃を与えている」。一方、警察や産経新聞は参加人数を「3万人」と発表している。これについて高田さんは「産経は現場取材もせずに空撮写真の国会正門前だけを切り取って、数字を出している。私たちは正門前だけでなく議員会館前・官邸前・国会図書館前・日比谷公園など7つのエリアで包囲した。どこも満杯だった。また地下鉄4駅の乗降客データだけでも6〜7万の数字が出ている。ほかの2駅のデータやバスで来た人など入れれば12万人は間違いない。警察や産経が運動を低めようと事実をねじ曲げていることは許せない」と語気を強めた。集会では、強行採決を許さず廃案をめざす連続行動も提起された。たたかいは大きな山場を迎えている。(М)

動画(高田発言 9分)

8.30全体の写真

*この日は高校生のアピールがあり大きな拍手を浴びた。
動画(高校生の発言)


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