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「法の支配」を否定する礒崎発言を許すな!〜日比谷集会に15000人

 7月28日、東京・日比谷野音で開かれた「強行採決許すな!戦争法案廃案へ!大集会」の集まり方は半端ではなかった。会場外にあふれた人波に、富山・石川・福井・兵庫の組合旗もあった。全国から集まっているのだ。集会には民主・共産・社民・生活・沖縄社大など約15人の国会議員が登壇し、各党の代表が熱弁を奮った。小池晃議員(共産党)は、「法的安定性など関係ない、国際情勢に合わせて憲法解釈を変えるんだという礒崎発言があった。とんでもない。それは立憲主義の否定どころか、法の支配を否定する独裁政治への道ではないか!」と強く批判した。またママの会や医療関係者の会も発言。「戦争法案」反対運動がさまざまな分野で急速に広がっていることが実感された。集会後は請願デモ。参加者数は1万5千人と発表された。(M)

動画(5分 小池晃発言など)

↓会場外にあふれた人たち

↓会場内も熱気があふれていた

↓コールから集会ははじまった

↓小池晃議員、熱く訴える

↓民主・共産・社民・生活・沖縄社大などの国会議員が出席した

↓文化人などが連帯アピール(鎌田慧さん)

↓「安保法案に反対するママの会」が発言

↓伊藤医師、「医療・介護・福祉の関係で署名をよびかけ、すでに4千人の賛同を得た。引き続き呼びかけたい」 会のホームページ

↓集会の最後は大コール。そのあと国会に向けて請願デモを行った。


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