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LNJ Logo 『裁判所前の男』アンケート紹介〜「裁判所」という病棟の膿を切り裂く
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『裁判所前の男』アンケートの声紹介

ドキュメンタリー映画『裁判所前の男』3.17試写会アンケートは多数寄せられましたが、今回は以下の3件を紹介します。(ビデオプレス)


     *写真=大眄菊鵑気鵝併郤眠颪念Щ◆

●「裁判所」という病棟の膿を切り裂く

 題名から想像される緊張した空気は映画の進行と共に、軽快、痛快、壮快といった気分にさせ、歪んだ民主主義が巣食う“裁判所”という名の病棟の膿を切り裂く。日本の裁判所も拘置所も、いまだに人権を圧死させる仕掛けになっている。主演の大發気鵑了に衣着せぬキャラは、一寸『男はつらいよ』的哀愁を醸しつつ、権力者のでたらめを打倒する凄さは感動であり、翻って私たちの人間としての魂を目覚めさせる。力強い作品であり、力強い大高さんに続かねば、と思う。(K・T)

●笑いが泣き笑いに

 権力には、この映画も「かえるのつらに小便」かもしれぬが、小便をかけ続けねばならぬ。ご本人を何度かお見かけしたことがあります。こんなドラマがあったとは…。笑いがいつの間にか泣き笑いになりました。(I・Y)

●毅然とした態度がかっこいい

 裁判所の横暴には人間ができていない自分は笑えませんでしたが、大高さんのひょうひょうとしていながら、毅然とした態度はとてもかっこよかったです。試写段階の貴重な映像を観られて幸運でした。昨年初めて「大盧枷宗廚鯔議阿靴泙靴燭、一人一人が、大高さんの様な方を見倣わなくてはならないと、自戒をこめて痛感しています。(I・M)


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