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警察のやりたい放題社会でいいのか!〜レイバーネットTV「盗聴法拡大」に警鐘

 いま冤罪被害者が怒っている。冤罪をなくすためと導入される「取り調べの可視化」はわずか3%なのに、逆に盗聴拡大・密告取引の導入で警察が焼け太る法律改悪が、今国会で準備されているからだ。2月11日のレイバーネットTVで足立昌勝さん(関東学院大学教授)と米倉洋子さん(弁護士)が警鐘を鳴らした。足立さん「1999年の盗聴法の時は、通信の秘密を守るための厳しい規制があった。警察も通信傍受にNTTに出向く必要があったが、今回はデータを送信してもらい警察内で自由に傍受できる。また実行しなくても相談しただけで捕まる“共謀罪”も準備中で、刑法のあり方が根本的に変質してしまう」。米倉さんは「情けないが日弁連も反対していないので、マスコミも書かない。知らないうちに今春、国会通過もありうる。市民運動を拡げよう」と呼びかけた。3月20日には冤罪被害者が呼びかけた緊急集会が準備されている。(M)

アーカイブ録画(88分・特集は10分から)

↓今回のワンポイントは「密告」

↓12月レイバーフェスタで来日した香港ゲストからのお土産を紹介

↓ニュースダイジェストでは「人質事件・官邸前サイレントアクション」などを紹介した

↓特集「盗聴法拡大・密告司法はゴメンだ!〜取り調べ可視化の影で」

↓足立昌勝さん「70歳になったが悪法とたたかう」と元気いっぱい

↓「女の平和」国会包囲でも活躍した米倉洋子弁護士。話がわかりやすい

↓「可視化は3%なのにもっと刑事司法はひどくなる。このイラストのとおりです」と足立さん

↓ジョニーと乱のほっとスポット。ジョニーHの歌は「正直記者さん」*動画 3分39秒

↓乱鬼龍の一句

↓「山口正紀のピリ辛コラム」は人質事件のエッセンスに迫る。「朝日・毎日・日経・産経が同じ社説でいいのか!」*動画 10分47秒

↓さよならのポエムは蓬莱泰三の合唱組曲「きみたち」から「墓地」を詠んだ

↓出演者記念撮影

*写真撮影=小林未来


Created by staff01. Last modified on 2015-02-13 17:56:21 Copyright: Default

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