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ストライキ報告〜日本郵政の異常な監視体制

 日本郵政は、「賃金と諸手当の引き上げ」「非正規社員の正社員化と均等待遇」を要求して行われた、郵政産業労働者ユニオンの3.18ストライキに対して監視・妨害行為を行った。

 会社が招集した監視部隊は、行動のない局にまで配置され、 我々の到着を待ち受けていた。松戸南局では、一歩でも局の敷地内に踏み込むと、監視要員が飛んできて敷地から出るよう要求、千葉中央局(写真)では、局に着くなり、我々に対し、高圧的に写真撮影禁止を言い渡したが、自分たちは、監視カメラで我々の行動を盗撮していたことが判明した。

 ストは、法律で認められた労働者の権利である。正当な手続きを踏んで行われるストに対して、多数の監視要員に本来業務を振り捨てさせてまで監視体制を敷く日本郵政の意図は不明、且つ不審である。

 日本郵政は、このような過剰防衛的監視体制を敷くより、17万期間雇用社員に対する賃上げゼロ回答を考え直すべきである。今期純益420億円、内部留保11兆円を持つ日本郵政には、それができるはずである。(報告:丹羽良子)

↓ストライキと監視の実態を報じる「郵政産業ユニオン関東地本」の機関紙


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