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沖縄の民意をつぶすことはできない!〜辺野古ゲート前攻防つづく

沖縄・辺野古では、新基地建設のためのボーリング調査作業強行が、急ピッチで進められています。政府は沖縄の本気の民意をぶっつぶすために、なりふり構わずあらゆることをするつもりだと思います。

政府・防衛省は11月18日夜、こっそり15台のダンプカーでフロート修復のための資材を運びこみました。NHKには連絡し、知事選に 関係なく工事を進めていることを報道させました。

NHKは完全に国策報道機関に成り下がっているようです。今日(19日)もゲート前での攻防をヘリで取材に来ました。そこでゲート前に座り込み、しっかりゲートを封鎖していることをアピールしました。政府のこの暴挙を許さないためダンプカーの出入りを一切させないよう座り込みをしました。

何度も機動隊に排除されてもめげず繰り返し(私は一番に引き抜かれてしまいました。ショック!)、ついに午後には機動隊もあきらめ、現地闘争団がゲートを支配する状況を作り出しました。海ではカヌー隊が7席の海保の船と果敢に攻防を繰り返していました。

午後2時ごろ、翁長氏が知事当選後初めてゲート前テントに訪れ、「あらゆる方策を考え、知恵をだし辺野古の基地は造らせない」と発言しました。こうした状況はこれからも続くと思われます。しばらく現地にとどまり、支援を続けたいと思います。(佐藤茂美)


Created by staff01. Last modified on 2014-11-20 14:24:26 Copyright: Default

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