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労働法制の改悪を阻止しよう!〜日比谷メーデーに7000人

前夜からの雨も上がり、5月1日は五月晴れが広がった。全労協が中心の「日比谷メーデー」は、東京・日比谷野音で開かれ約7000人が集まった。水道・清掃・JR・区職などの大きな組合に加え、中小のユニオン、外国人労働者などが多数参加した。集会発言では、「労働法制の改悪・雇用破壊政策反対」が強調された。午前11時、2コースでデモが出発。「安倍政権の暴走を許すな!」の横断幕を掲げた全水道のデモ隊(写真)は、ひときわ人数も多く元気だった。しかしメーデー全体の参加者は、昨年の8千人から今年は7千人で減る傾向。ある組合幹部OBは「外注化や組合離れで、公務員関係労組の弱体化がめだつ。今後が心配だ」と語っていた。この日メトロの非正規ストが行われたが、非正規の組織化が大きな課題になっている。(M)

*写真=shinya


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