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ママたちも立ち上がる「戦争する国絶対させない、この子たちに平和を残したい」

「防衛装備移転三原則」が閣議決定された4月1日(水)の夜、「集団的自衛権容認反対」の緊急院内集会が行われたが、同時刻に首相官邸前で、火炎瓶テツと仲間たちの呼び掛けにより、怒りの100名が「防衛装備移転三原則を許さない!武器を売る国絶対反対!集会」に集結し、この閣議決定に対する抗議の声を上げた。老若男女が次々と安倍政権に対して怒りをぶつけた。

中年の男性は、「三木政権のときに日本は武器輸出をしないと決定したとき、やっと日本が本当に平和宣言したと感動した。そして、誇りをもった。それなのに安倍晋三自民党も公明党も利権と個人的な見栄で、ぶち壊してしまった」と涙しながら官邸と議員会館に向かって叫んだ。(写真下)

若い女性は、「特定秘密保護法、消費増税、そして武器輸出装備移転三原則、集団的自衛権拡大解釈と、次から次へと、若者にとって不利な悪法を作っていく安倍晋三内閣は早くやめてほしい」と怒りをこめて訴えた。

ジョニーHはインターナショナルの替歌で 「武器で儲けようとしてはいけない。世界中の軍隊が武器を棄てれば平和になし」と訴えた。

子どもたちと一緒に来たママたちは看板を両手に掲げ、「戦争する国、戦争させる国には絶対させない。この子たちに平和を残したい」とコールをした。STOP築地移転運動の中澤誠さんは 「何が武器輸出装備移転だ、築地移転問題でたくさんだ」と静かに訴えた。

院内集会を終えて、STOP!TPPの安部芳裕さんと社民党の福島瑞穂議員もかけつけた。火炎瓶テツさんは 「まだ閣議決定の段階、特定秘密法のときのようにならないように、廃止実現めざして、訴え続けていきましょう」と締めくくった。

この集会の様子は以下のサイトで観られます。

KEN房〜ロービジョンダイバーの独り言

http://kentucky23.asablo.jp/blog/2014/04/03/7265260

またはYouTube

https://www.youtube.com/watch?v=aEbU2kAZcWc

                      (ジョニーH)


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