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LNJ Logo 公権力によって暴力的に拉致された被害女性(伊藤孝司)
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*転載情報
伊藤孝司です。[転載歓迎]

 橋下徹大阪市長が5月13日に日本軍性奴隷被害者(日本軍「慰安婦」)に関して発言した中に「国を挙げて暴行、脅迫、拉致した証拠が出てくれば反省しなければならないが(2007年に第1次安部政権が)証拠はないと閣議決定している」(「中日新聞」より)とあります。

 安倍首相は「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くという強制性はなかった」と主張してきました。しかし私が取材した被害女性の中には、日本の公権力によって暴力的に拉致された人たちがいます。その典型的なケースを、1997年に『週刊金曜日』へ掲載しました。改めてご紹介します。

「奪われた記憶を求めて」(日本語) http://www.jca.apc.org/~earth/sub10.htm
「奪われた記憶を求めて」(英語) http://www.jca.apc.org/~earth/sub11.htm
「伊藤孝司の仕事」内の「日本軍性奴隷」 http://www.jca.apc.org/~earth/sab2e.html


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