2011年夏に1万人規模のリストラを強行したリコーで、退職勧奨を拒否した労働者に対する嫌がらせ出向の是非を争う裁判の判決が、11月12日東京地裁でありました。その結果、リストラ退職勧奨を目的とした出向は人事権の濫用であり無効であるとの勝利判決を勝ち取りました。残念ながらリコーは即日控訴しましたが、みなさまにお礼申し上げます。当日の状況や判決内容については追って報告いたします。(東京管理職ユニオン書記長・鈴木剛)