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LNJ Logo たんぽぽ舎メルマガNO.1832〜金曜日3つの行動〜たくさんの知人に出会う
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たんぽぽ舎です。【TMM:No1832】
2013年5月11日(土)地震と原発事故情報−4つの情報をお知らせします
                                    
                            転送歓迎    
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★1.金曜日3つの行動〜たくさんの知人に出会う
   関電東京支社へコール、テント守れ集会、首相官邸前行動
   毎週金曜の大衆行動が多くの関連行動(小行動小集会)を生み出している
★2.電気料金の値上げの原因は原発:山崎久隆著
        「日本経済再生のための東電解体」ブックレットの一部紹介
★3.メルマガ読者からイベント案内(問合せは主催者へお願いします)
    ◆ 山崎久隆講演会のご案内
    茨城・原発いらない牛久の会    5月18日(土)
    ◆ 大江健三郎さん講演会−いま、なぜ希望を語るか  5月24日(金)
    ◆ 院内集会   風力発電の諸問題      5月24日(金)
             ・・・・健康被害・自然破壊・・・・
★4.新聞・雑誌より
   ◆ チェルノブイリ 傷痕追う 廃墟の病院 今も高線量の衣服
              -八王子の写真家・中筋さん
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※ たんぽぽ舎は毎週火曜日にテント守ろう行動に参加しています。
           (5月は14日、21日、28日)
 たんぽぽ舎は毎週火曜日を、自主的に"テント守ろう行動日"と決めて、たんぽ
ぽ舎のメンバーと、たんぽぽメルマガ読者に参加を呼びかけています。
 朝9:00〜夕方19:00の間の都合の良い時間帯に1時間でも、3時間でも参加
して頂くと嬉しい。内容は自由。テントの前の椅子に座って読書するとか、また
は横断幕を作る作業に参加(手伝う)とか色々あり、多様です。毎回数名〜10名程
度が参加。あなたも試しに参加しませんか
 なお、早稲田大学の「早稲田の杜の会」も若干名、火曜日に共に参加していま
す。
   ◎ 火曜日に都合のつかない人は他の日に参加しております
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┗■1.金曜日3つの行動〜たくさんの知人に出会う
 |  関電東京支社へコール、テント守れ集会、首相官邸前行動
 |毎週金曜の大衆行動が多くの関連行動(小行動.小集会)を生み出している
 └────    柳田真(たんぽぽ舎)

1、5月10日(金)54回の金曜行動。今日は三つの行動をやり、いつものよ
うにたくさんの友人、知人に会えた。同時に毎週金曜の官邸前・国会前行動(数
千人の大衆行動)が長く持続―継続するにつれて、だんだんと多くの中小行動、
集会、独自催し(ビラまきも)活動を活性化させているー運動の弁証法もいちだ
んと発展―と感じる。
又、たんぽぽ舎のボランティア部隊―参加各人―も着実に大衆行動の中で勉強し、
育ち、キタエラレテイルとうれしく感じた。
2、午後1時、たんぽぽ舎で集会の準備。2500枚のビラ(B4版)を折り、
2つのB5版ビラ(テント青空放送のビラと再稼働阻止ネットの全国原発現地応
援行動一覧と反原発自治体議員市民連盟の5月26日の集会、講演会の案内ビラ)
をはさみこむ活動。それを1班―5班にわける。マイク・横断幕・のぼり旗・ひ
かりものを1班―5版でわけ、4時出発。
3、地下鉄神保町で乗り、内幸町で下車。富国生命ビル前(このビルの9階に関
西電力東京支社)で横断幕=大飯原発をすぐに停止せよ=を広げて、マイクと共
にみんなでコール(唱和)。関西電力は市民の声を聞け!大飯原発をすぐ停止せ
よ!規制委は基準通りに大飯を停止させよ!(免震重要棟もない欠陥原発だから)
などなど。
4、7〜8分で経産省テント前へ着く。すぐのぼり旗をたてる。1班〜5班で2
本ずつ(「原発やめよう たんぽぽ舎」「再稼働反対、テントを守ろう」の2本)
をわける。プラス友軍の反原発自治体議員、市民連盟ののぼり旗1本。プラス数
枚のプラカード。このころ仕事を終えてかけつけた仲間もふえる。(30人に)
急いで夕食のオニギリ、パン。やがて経産省正門前からテントを守れ、テントを
撤去するなのコールが聞こえてくる。全員そちらへ移動。(なお、集会の中味は
紙面の都合で省略。テント日誌やユーストリームに詳しい。そちらを参照下さい)
5、午後6時―8時、首相官邸前−国会正門前行動。テントから坂を登って、高
速道路との交差点の恒例の場に1班、官邸前の地下鉄出口(2つあり)のところ
に2班、3班、国会正門前の方に、4班、5班がそれぞれわかれて2本ののぼり
旗、ビラ数百枚ずつ、テントを守ろうハガキを持つ。1班のところは反原連のコ
ーヒー、紅茶サービスコーナーも常設。そこへ反原連のドラム隊(20人強)が
あらわれて、たんぽぽ舎・議員市民連盟のマイク=むかささんの名コールに合わ
せて、50分〜60分ちかく、コールとドラムが一体の空間が生まれる。
ドラム隊にたんぽぽ舎のメンバーと市民も加わり、数十人となり、踊る人ー源八
おじさん他―もあらわれて渾然一体のもりあがった不思議な空間が生まれる。警
備の機動隊(10人程)もだまって見ている。身体で、全身で“再稼働反対、原
発やめろ”を訴える場所が生まれる。コールを続ける武笠さん(元松戸市議)の
声がつぶれないかと心配する位にもり上がる。そのあと日音協の皆さんによる原
発やめようの合唱。8:00に1-5班でテントを守ろうのハガキ(3枚組と宛名書きで
200円)普及とビラを配る。8:25経産省テント前に戻り10数分のまとめの集会を
して解散。何人かはいつもの飲み屋へいく。何人かはたんぽぽ舎へ荷物を持って
戻る。
 今日はハガキが80組=240枚(これまでの累計で6500枚に達する。)
       カンパ9,000円

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┗■2.電気料金の値上げの原因は原発:山崎久隆著
  |    「日本経済再生のための東電解体」ブックレットの一部紹介
 └────  渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア )

山崎論文(全12頁)の小見出しを紹介します。
・脱原発東電株主運動を通じて
・値上げの原因は「燃料費の増加」なのか
・止まった原発に電気代を支払う
・巨額のコストがかかる核燃サイクル
・いまだにプルサーマルを前提に燃料を加工
・「将来できるはずだった原発」の建設関連費用
・値上げをめぐる電力会社の対応の違い
○ 論文を読んで:
  東電の戦略。2011年、計画停電を「意図的に起こして」原発がなければ大変
なことになると私たちを不安に陥れ(⇒原発は必要だ)、そして今度は「火力発電
を増やした結果、燃料費などが大幅に増加した」事を理由に値上げに踏み切った
事です(⇒やっぱり原発は安い)。
 「あの」東電のいう事は嘘に決まっている、と分かってはいるものの、では何
がどうなっているのかという、きちんとした知識がなければ東電にまたもや騙さ
れるわけです。そんな時、この本をたんぽぽ舎で手に入れ、読みそして分かった
事、それは私たちの電気料金が、電力会社=原発=核燃サイクルを支えていると
いう事です。
○内容:値上げの原因は燃料費増加なのか、という問題提起から始まり、各項ご
とに分析、その結論としての「原発も火力もという二重投資」が電気料金値上げ
の本質であると喝破していきます(分かりやすく)。
○  一部を紹介します。
=止まった原発に電気代を払う=(頁43〜)
 東電、各電力会社が「ぎりぎりのコスト削減をしてもお金が足りない」と訴え
ている時、日本原電が2012年度、史上最大の黒字決算になったのはどうして?
是非とも読んでみてください。(安いし!)
知識を力に東電・電力会社解体=脱原発に挑もう!
  ☆合同ブックレット eシフト・定価本体619円+税
   たんぽぽ舎にも置いてあります。

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┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問合せは主催者へお願いします)
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◆ 山崎久隆講演会のご案内
    茨城・原発いらない牛久の会    5月18日(土)
       
  茨城県には、東海第二原発のほかに多くの核・原子力施設があります。19
97年に動燃(当時)再処理工場の爆発事故、1999年にJCO臨界事故が発
生し、多くの方々が危険にさらされました。
東海第二原発・多くの原子力施設を抱えている茨城県の核・原子力施設の実態を
皆様と共に学ぶため、下記の講演会を企画しました。たくさんの参加を呼びかけ
ます。
  講師:山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
 日時:2013年5月18日(土) 13:00開場 13:30―16:00
 場所:牛久市かっぱの里生涯学習センター 第一講座室
 費用:無料
 主催:山崎久隆講演会実行委員会・原発いらない牛久の会
 共催:牛久「環境学習同好会」・常総生活協同組合・脱原発ネットワーク茨城
 問合:藤田茂輝  090-5193-5218

◆ 大江健三郎さん講演会−いま、なぜ希望を語るか

 日時:5月24日(金)18:30〜20:30 
 会場:全電通ホール(千代田区神田駿河台3-6)
   地下鉄新御茶ノ水駅徒歩2分、小川町駅徒歩3分、JR御茶ノ水駅徒歩5分
  参加費:1,000円
 3.11の大震災・原発事故は多くの人々を打ちのめしました。失政と経済の低迷
がそれに追い打ちをかけ、昨年12月の国政選挙では、少ない得票で多くの議席を
得て、自民党政権が復活しました。実現していない好景気を担保に高い支持率を
続ける安倍政権が進めようとしている憲法改正は、平和も基本的人権も否定する
未来につながりかねません。
一貫して民主主義の立場から発言を続け、3.11以降も旺盛に社会参加の意義を説
くノーベル文学賞受賞者の大江健三郎さんを迎え、この国の未来について考えま
す。
主催:出版労連(文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F)
      Tel:03-3816-2911  Fax:03-3816-2980

◆院内集会   風力発電の諸問題
         ・・・・健康被害・自然破壊・・・・
 日 時 平成25年5月24日(金) 1:00開場   1:30開会
 場 所  参議院議員会館地下1階「B−108会議室」
 内 容  報告 「健康被害について」・・・和歌山県由良町からの報告
                講師  永尾 俊彦氏(フリーライター)
               現場からの発言
       報告 「法アセス施行後の現状と課題 」
            「伊豆半島からの報告」       
      意見交換
   ☆講師紹介 永尾 俊彦氏
        1957年,東京生まれ.毎日新聞記者を経て,現在,フリーランスのルポ
ライター
著書に「干潟の民主主義―三番瀬,吉野川,そして諫早」(現代書館):「公共
事業は変われるかー千葉県
  三番瀬円卓・再生会議を追って」「貧困都政 ― 日本一豊かな自治体の現実」
(岩波)  ほか著書多数
  「週刊朝日」、「日経エコロジー」、「週刊金曜日」で風車問題をとりあげる

 ※ 当日参議院議員会館に入るには入館証が必要です。入口でお配りします。
(12:50より13:30)
      遅れた場合090-1765−8403までご連絡をお願いします。
          *連絡先 風車問題伊豆ネットワーク 覚張(090-1765-8403)
                        (住所 静岡県賀茂郡東伊豆町大川1095-31)

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┗■4.新聞・雑誌より
 └──── 

◆チェルノブイリ 傷痕追う 廃墟の病院 今も高線量の衣服
              -八王子の写真家・中筋さん
 史上最悪の旧ソ連(現ウクライナ)チェルノブイリ原発事故から27年がたった今
も、原発近くでは放射線量が毎時1000マイクロシーベルト超の衣服が放置されて
いた。東京都八王子市の写真家中筋純さん(46)が、当時、消火活動した消防士ら
の搬送先だったという病院跡で撮影した写真を本紙に提供した。原発事故が取り
返しの付かないものであることを作品は物語る。(中略) 
 今年2月、再び地下室に入り、衣服が散らかったままの部屋の奥へ。一般市民
が1年間に浴びても問題ないとされる被ばく線量1000マイクロシーベルトを超え
る毎時1332マイクロシーベルトを計測した。「恐るべき数字」だった。(後略)
                              (5月8日 東京新聞より抜粋)
 
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【編集部より】
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 「集会・デモ・講演会のお知らせ」に関しては、平等に掲載するため
 日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを400文字
 以内で、またその他投稿に関しては400〜800文字以内でタイトル及び
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