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LNJ Logo 3.29写真報告 : 官邸前抗議行動「再稼働反対!」を叫んで一年
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官邸前抗議行動「再稼働反対!」を叫んで一年〜未来のどこにも原発いらない! 3.29写真報告

再稼働反対!原発いらない!子どもを守ろう!未来を守ろう!ふるさと守ろう! 3.11から2年が過ぎた。福島第一原発の事故は収束どころか、先日の停電=電源喪失という悪夢再来に肝を冷やされた。冷やすのは核燃料にして欲しい。首都圏反原発連合が呼びかけた毎週金曜夜の官邸前抗議行動。始まったのは2012年4月。福島原発事故が「事故は絶対に起こらない」という「安全神話」を崩壊させ、フクシマに自らのふる里を見た人々が日本のすべての原発の停止を願い、最後の一機、泊原発5月停止を固唾を呑んで待っていたときだ。野田前政権と原子力ムラが「冷温停止状態」などと急ごしらえの事故「収束宣言」をマスコミに宣伝させ、「電力が足りない」と大飯原発を再稼働させようとしていたときだ。それから一年、3月29日の官邸前には6千人が参加した。(Shinya)

↓(官邸前)子どもや孫たちが大きくなり、途方もない負の遺産を背負わされたことを知ったとき、かれらは私たちをどう思うだろう。

↓毎週欠かさずに参加している人たち。

↓首都圏反原発連合のスタッフたち。一年間、金曜デモの運営・維持のために払われた努力に参加者からお礼の言葉がつづいた。

↓福島で育ったスタッフ千葉さんの激しい「ふるさと返せ!」コールは涙で溢れている。

↓「国民の願いは廃炉だ」と訴える埼玉県川口市の小泉さん。

↓「このままでは私たちは殺されてしまいます」富岡町から参加した女性。

↓「フランスで日本の運動に連帯して毎月デモをやっています」フランス在住の女性。

↓「再稼働のための防災計画などとんでもない」志賀原発から15キロの所に住む石川県羽咋市から参加した多名賀哲也さん。

↓(財務省上交差点)

↓(ファミリーコーナー)「ふるさと」を歌う参加者。

↓「高校を卒業しました。原発がなくなるまで・・・」18歳になった青年、脱原発運動に卒業はない。

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Created by staff01. Last modified on 2013-03-31 09:54:51 Copyright: Default

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