本文の先頭へ
報告 : 福島の子どもたちを迎えて宝塚・大林寺でキャンプ
Home 検索
3月24〜30日、宝塚・大林寺にて、福島の子どもたちを迎えて(小学生7人+付き添いのお母さん1名)、宝保養キャンプ(6泊7日)が行われ、無事終了しました。宝塚宗教者・市民平和会議の佐々基文さん、原発の危険性を考える宝塚の会の中川慶子さんらが呼びかけた宝塚保養キャンプ実行委員会の主催です。給食の専門の方が、地元野菜・肉など放射能・農薬の少ない厳選した食材で、食事を作ってくださり、腹話術、エイサー、英語学習、アートセラピー、おおまきちまきさんなどボランティアの方々がのべ150人近くが参加してくれました。子どもたちは箕面公園・昆虫館やキンボール、須磨水族館、、鉄人28号に行って、思いっきり遊びました。吉本新喜劇の撮影に遭遇し、ケンコバに出会い、キャーキャー。労働者企業組合のおばちゃんたちがサーターアンダーギーを作ってくださり、29日の焼肉パーティには、中川市長に表敬訪問していただきました。30日には、こどもたちが作成した色紙をお世話になった木下和尚さんに手渡し、食事係りの方や、ボランティアの方にも贈呈しました。

宝塚キャンプ実行委員会・蒲牟田

写真=大林寺境内での29日の焼き肉パーティ

Created by staff01. Last modified on 2012-04-02 14:53:39 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について