本文の先頭へ
「さようなら原発10万人集会」海外報道(7/16時点)
Home 検索
*レイバーネットMLから

紅林進です。
 
昨日の「さよなら原発10万人集会」は皆様お疲れ様でした。
主催者発表で「10万人」をはるかに超える17万人集まった
とのことです。
 
私自身は、昨日は私が個人的に参加しているeシフト(脱原発
・新しいエネルギー政策を実現する会)と「原発ゼロ・パブコメ
の会」の活動の形で参加しましたが、「原発ゼロ・パブコメの会」
のブースでは、(2030年の)「エネルギー・環境 に関する選択肢」
に対するパブリックコメント(パブコメ)を699人の方々(その
圧倒的多数は原発ゼロ支持)が書いてくれました。

なお「原発ゼロ・パブコメの会」の「パブコメで未来を変えよう」
キャンペーンについては、下記のサイトをご覧ください。
http://publiccomment.wordpress.com/
ぜひ皆様も「原発ゼロ」の選択肢支持のパブリックコメント
(パブコメ)を送ってください!

ところで、昨日の集会&デモの国内報道については、本日の
新聞各紙等で、ご覧になると思いますが、海外マスコミの報道
(昨夜時点)がPARC(アジア太平洋資料センター)の会員ML
に掲載されていますので、転載させていただきます。
 
なお昨夜7/16時点での報道ですので、本日はより多くの海外
メディアも報道することになると思います。

ところで、私の参加したデモ「原宿コース」の開催地点の明治
公園では(多分他の解散地点でも同じだと思いますが)、
『しんぶん赤旗』の号外(4面構成)を大量に配布していました。
この号外は、一面「原発なくせ 一つに」(原発なくせ一つ(う)に」
というようにも、読めてしまうが・・・)という見出しの下に、代々木
公園での巨万の参加者にあふれる大きな空撮カラー写真
(『しんぶん赤旗』チャーターヘリから)や第4面の参加者のカラー
写真、見開きの第2〜第3面の「原発ゼロへ 政治決断のとき」
の記事を載せています。

 
(以下、PARC会員MLよりの転載)
 
会員のみなさん
連休最終日でしたが、本日は代々木公園にて「さようなら原発10万人集会とデモ」
に参加された方も多いのではないでしょうか。私も参加しました(今回、PARCは
実行委員団体として、現場スタッフを何人も出さねばならず、会員の皆さんとは
旗をもっていっしょに歩けませんでしたが。。)。
代々木公園は、メイン会場はもちろんのこと、歩行者天国になった道路も、野外
音楽堂のあるスペースもすべて埋め尽くされ、主催者発表で17万人でした。ほん
とうに暑い中で、大人数で最後のデモ隊列が出発できたのは18:00頃だったとの
ことです。
国内報道は皆さんご存知のとおりですし、すでにツイッター、フェイスブックな
どでは盛んに写真もやりとりされています。急ぎ、海外メディアの報道をまとめ
ましたのでぜひご覧ください。

(さきほどツイートしたものをそのまま貼り付けます)
====================
「さようなら原発10万人集会」海外報道

その� �CNN  http://ow.ly/cgoJT  過去最大の脱原発デモであり、「311後、
脱原発デモは日本の人々の日常生活の一部となった」と記載。また毎週金曜日
の「官邸前アクション」についても言及。

その�◆А�huffingtonpost』 http://ow.ly/cgpEK  なぜかここには「主催者発
表で約20万人」とされているが・・・?

その��:『ブルームバーグ』 http://ow.ly/cgq7O
大江健三郎さんのスピーチを詳しく紹介。「日本の71%の人が大?飯原発再稼働
に反対」も紹介。さらに「主催者発表は17万人だが?、NHKは警察発表に基づき7
万5000人とした」とも。

その�ぁА�Channel Asia』(AFPによる配信記事) http://ow.ly/cgqMM 

その�ァА�Deutsche Welle(DW)』(ドイツ)(AFP通信による配信)
http://ow.ly/cgrjE 

その�ΑА悒蹈ぅ拭篠命�』 http://ow.ly/cgseS  こちらは10万人の参加者と書いて
いる。また「このデモの中心となった参加者層は、戦後日本の高度成長時代に
時の政権を支える基盤となった世代である中高年世代だった」と記している。

∴∴*∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) 
事務局長 内田聖子



Created by staff01. Last modified on 2012-07-17 10:43:15 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について