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LNJ Logo 報告 : 沖縄・普天間基地へのオスプレイ配備中止を求める7.11集会
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News Item 0711hokoku
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 7月11日、東京の文京区民センターで「沖縄・普天間基地へのオスプレイ配備中止を求める7.11集会」が行われました。

 普天間爆音訴訟団幹事の栄野川安邦さんから沖縄の訴えがありました。「MV22オスプレイは、「空飛ぶ恥」「空飛ぶ脅威」「空飛ぶ棺桶」「未亡人製造機」などと呼ばれている。沖縄に来たら大変なことになる。みんな怒っている」「2004年、沖縄国際大学に米軍のヘリが墜落した。この時、大学の学長や教授たちは、米軍に阻止されて大学の中に入れなかった。憲法29条の財産権侵害にあたる。だが米軍の前には、日本の法律はあってないようなもの。すべて日米安保条約が優先している。日本政府はアメリカのATMだ。望むお金を差し出している」「素手の住民平和運動が、武器を動かす戦争勢力に勝つか、沖縄は今、歴史の岐路に立っている」と訴えました。

 集会にはジュゴンも登場し、「基地ではなくジュゴン保護区に」と訴えました。ゆんたく高江実行委員会のさっちゃんからは「昨日(7月10日)高江ではヘリパット建設工事のための準備作業が始まった。現地は緊迫した状況になっている」と報告がありました。

 オスプレイを乗せた輸送船はすでにアメリカ、カリフォルニアを出発し、岩国そして沖縄に向かっています。沖縄では県議会が主導して、8月5日島ぐるみ抗議大会への準備が進められています。東京では日本教育会館一ツ橋ホールで「オスプレイ配備阻止!10万人沖縄県民大会に呼応する8.5首都圏集会」が行われます。オスプレイ配備に反対し、声をあげていきましょう。(尾澤邦子)


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