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LNJ Logo 大事故から9カ月の11日、電力8社に全原発廃棄を訴える
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福島第一原発の事故からちょうど9カ月目の12月11日、「全国から電力会社・経産省を包囲しよう!再稼働反対 12・11デモ」が行われた。快晴に日曜日の午後1時、首都圏を中心に約1,500名の市民が日比谷公園に集まり、集会を開いた。脱原発運動の現場、原発輸出反対、避難の権利、被曝労働問題などをアッピールしたり、「東電前アクション」による寸劇が上演された。午後2時からデモに移り、有楽町、大手町、銀座、霞が関に集中する電力会社8社(東電→九州電→四国電→北海道電→中国電→東北電→東電→中部電→関西電)の本社・支社と経産省を回る全長7.5キロのロングコース。都心の行楽の人びとに「すべての原発を廃棄せよ」、「子供たちの未来を守れ」、「休止原発の再稼働を許すな」などを強く訴えた。

東電前に在特会の人たちがデモ隊を挑発するために待機していた
  東京駅前(八重洲)   東京駅前(八重洲)
銀座(数寄屋橋交差点付近)を歩くデモ隊 東電本社前を行進するデモ隊
経産省前のテント座り込みの人たちとエール交換 夜の霞が関官庁街をデモする

(報道部MT)


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