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「労働組合とインターネット」をテーマにワークショップ開催 | ||||||
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おしらせ
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以下の内容のワークショップを行います。場所は、移転したばかりのメ ディアール四谷スペースです。ご来場をお待ちしております。 ------------------------------------------------ <レイバーネット主催> ワークショップ「労働組合とインター ネット」のご案内 「昔ガリ版・いまネット」の時代にもかかわらず、労働組合でのイン ターネット活用は、遅れています。労働運動世代が年齢が高く、パソコ ンやキーボードが苦手なこともありますが、それだけではなさそう。団 結重視のタテ型の労働組合のスタイルと、インターネットのフラットな ヨコ型のスタイルがかみ合わないことや、実際の活用メリットがわから ないことなど、さまざまな要因が考えられます。しかし、この強力な広 報手段・コミニュケーション手段であるインターネットを運動に活かさ ない手はありません。 今回のワークショップでは、労働組合でネットはどう使えるのか、その プラス面・マイナス面・活用方法を一緒に実践的に考えてみたいと思い ます。各労組でホームページを担当している方、組合にネットをもっと 活用したいと思っている方、ぜひお集まりください。講師は、労働組合 としていちはやくインターネット活用を手がけて、労働相談などで成果 をあげているのが東京東部労組・石川源嗣さんです。(3月 31日・レイバーネット事務局) ●ワークショップ「労働組合とインターネット」 とき 4月22日(木)18.30〜21.00 ところ 四谷メディアール(JR四谷駅30秒 伊藤 ビル3F 03-6273-0363) 地図 http://vpress.la.coocan.jp/yotuyatizu.html 講師 石川源嗣(東京東部労組インターネット担当) *実際にネットにつないで話をします。またたっぷり 質疑・交流の時間をとります。 参加費 500円(レイバーネット会員は無料) 定員 20名(会場が小さいので先着申込み順となります) →申込みアドレス mgg01231@nifty.ne.jp 電話 03-3530-8588 FAX 03-3530-8578 主催 レイバーネット日本 labor-staff@labornetjp.org ★石川講師の言葉「もっと大胆にインターネットの活用を」 インターネットはまだ40年しか歴史を持っていない。日本に普 及しはじめてまだ15年ほどである。よくインターネットと比較さ れるグーテンベルクが発明した活版印刷術は、大量の印刷物を生み出 し、ルネサンス期における情報伝播の速度を飛躍的に向上されたといわ れ、560年の歴史を持つ。まだ40年のインターネットが今 後様々な試行錯誤を経るのは必然である。一定の定式ができて落ちつく には100年くらいはかかるのではないだろうか。だから失敗は織 り込み済みで、労働組合として、労働者と結びつく手段として、もっと 貪欲にインターネットに挑戦することが必要だろう。生まれたときから テレビがあるように、インターネットがあるのが当たり前の「デジタル ネイティブ」の世代が育っている。インターネットを使うか使わないか でなく、どう使うかを問われる時代になっていると思う。 Created by staff01. Last modified on 2010-04-01 11:09:12 Copyright: Default | ||||||