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「君が代不起立」の近藤順一さんが署名活動を開始
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佐々木です。

近藤順一さんが、「日の丸・君が代」強制による累積加重処分の取消を求めて2
月に提訴しました。
提訴にともない裁判所あてに署名活動を開始しました。(署名用紙を添付)
集約先はご自宅(署名用紙に明記)、集約期限は3月末が第1次、4月末が第2
次です。
皆様のご協力をお願いします。


転載ここからーーーーーーー

皆さまへ
 提訴に伴い、署名をお願いすることにしました。署名用紙を増す刷りして
可能な限り多くの声を届けられるようご協力ください。
 よろしくお願いします。

   八王子 近藤

署名用紙ダウンロード(ワード)

−−以下、署名用紙−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

裁判所 御中

 

公正な判決を要請します

 

学校への「日の丸・君が代」強制による

累積過重処分の取り消しを求めます。

 

 東京都の全ての公立小・中・高・特別支援学校では

学校行事(入学式・卒業式など)の時、舞台正面への

「日の丸」掲揚、教職員・生徒への「君が代」起立斉唱

の強制が行われています。この背景には都教委通達

(2003.10.23)、八王子市教委通達

(同年9.22・12.8)があります。卒業式などは

児童・生徒が主役であるにもかかわらず、子どもたちの

卒業制作は舞台正面から追いやられ、外国人生徒をはじ

め「君が代」に批判・疑問をもつ者にも一律斉唱が強制

されています。

 

 強制の意味するところは「日の丸・君が代」が侵略戦争

のシンボルとされ、子どもはもちろん国民全体の思想統制、

反戦・厭戦への弾圧につながったことにあります。すでに

東京の学校では校長〜副校長〜主幹〜主任〜一般教諭という

職階制がしかれています。また、職員会議も形骸化しています。

 

 思想良心の自由は、処分を構えた職務命令によって踏みにじられ、

教育の自由である学習権、教授の自由は不当な支配によって

侵害されています。

 

 近藤順一は、外国人生徒と日本人生徒が共に学ぶ夜間中学

(八王子第五中)で以下のように累積過重処分されてきました。

 

2006 卒業式不起立・不斉唱により市教育長指導措置

2007 卒業式不起立・不斉唱により戒告処分

2008 卒業式不起立・不斉唱により減給10分の1,1ヶ月処分

2009 卒業式不起立・不斉唱により減給10分の1,6ヶ月処分

 

3回(07/08/09)の懲戒処分に対し、

東京地裁に一括提訴しました。貴裁判所に次のことを要請します。

 

1,   都教委通達・八王子市教委通達・職務命令の違憲・

 違法を明確にしてください。

 

2,   「日の丸・君が代」強制による累積過重処分を

取り消す判決を出してください。

 

   氏    名

   住            所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集約先 「日の丸・君が代」累積過重処分裁判を支援する会(仮称)

 

連絡先(仮)近藤順一(〒213−0033 川崎市高津区下作延136−1−202 

 TEL/FAX044−887−1266) 


  

Created by staff01. Last modified on 2010-03-13 18:53:26 Copyright: Default

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