不況が長期化する下で、各地の炊き出しには昨年の2〜3倍の列ができるとか、大都市の主要駅は毎晩が派遣村状況など、深刻な実態であり、年末へ向け、住居を喪失した非正規労働者への支援の強化 が求められています。こうした中で、全国各地で12月段階には少なくとも80を超える街頭生活・労働相談が計画・検討されています。以下、一覧です。(全労連)