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韓国・非正規女性労働者たちの映画『Weabak:外泊』、東京で初上映
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*以下、転載情報。

FAV連連影展のSです。

10月半ばの山形国際ドキュメンタリー映画祭に合わせて来日する
キム・ミレ監督。韓国の労働運動をテーマにドキュメンタリーを
撮っている方です。(前作は『ノガダ/土方』)
そのキム・ミレ監督の最新作の『Weabak:外泊』を、山形に続き
東京でも上映をすることになりました。
(なお、山形映画祭では10月10日夜の上映予定。)

上映会開催には、渡航費、滞在費、宣伝費などで約30万円の経費を
予想しています。多くの団体や個人の方々にこの上映会に賛同して
いただき、ぜひサポートをお願いしたいのです!

賛同団体の会員の方は、東京上映会(詳細は下記)へ割り引きの
参加費でお越しいただけます。

また同時に東京以外の各地で、この『Weabak:外泊』を上映したい
個人/団体も募集しています。

ご検討いただきたく、よろしくお願いいたします。


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  『Weabak:外泊』東京上映会&
   キム・ミレ監督トークイベント賛同の呼びかけ

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 フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ
(連連影展FAV)は、下記の日程でキム・ミレ監督をお招きし、
韓国ショッピングセンター非正規女性労働者たちの泊まり込み
闘争を描いた『Weabak:外泊』の上映イベントを計画しています。

 たくさんの方々に賛同いただき一緒に上映イベントを作っていけ
たらと思っています。チラシへの団体名掲載の都合上、賛同いた
だける方は9月4日(金曜日)までにご連絡いただけると嬉しいです
(weabakfav@yahoo.co.jp)。
質問などありましたらメールでご連絡ください。


■東京上映会&トークイベントの内容

日時:2009年10月16日(金曜日)午後7時〜9時
場所:早稲田奉仕園スコットホール
参加費:1,000円(賛同団体会員、非正規雇用の方)
    1,200円(一般)
イベント内容:『Weabak:外泊』(監督:キム・ミレ/
  韓国・日本語字幕/2009/75分)の上映とキム・ミレ
  監督のトーク

■作品の内容:
2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールド
カップ競技場にあるホームエバー・ハイパーマーケットの
カウンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保護法」が施行。
ホームエバー社は法の施行を前に大量解雇を行い、女性労働者
たちはその差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。
『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを
描く。女性たちは歌い、踊り、泣き、笑う。労働闘争はいつしか
家族的役割からの解放の場を生み出す。

■キム・ミレ監督の紹介:
1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。
代表作品に『Always Dream of Tomoorrow(私は日ごとに明日の
夢を見る)』(2001)、『We Are Workers Or Not?(労働者だ、
違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)などがある。
今回上映予定の『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭
(2009年)で上映、また2009年10月山形国際ドキュメンタリー
映画祭で上映予定。

■賛同金:
  団体一口5,000円(キム・ミレ監督の来日・滞在費、イベント諸経費)
  個人一口3,000円(氏名の公表可・不可をご連絡ください)
    その他、カンパ大歓迎です!

■振込先:
  三菱東京UFJ銀行 新宿新都心支店 普通口座 1217961 連連影展

■共催団体:
 フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ(連連影展FAV)、
 早稲田奉仕園

■連絡先:連連影展FAV weabakfav@yahoo.co.jpまで
     http://www.renren-fav.org/


Created by staff01. Last modified on 2009-08-31 18:33:57 Copyright: Default

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