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ワシントンだより No.3〜ボリビア学校計画
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●ワシントンだより No.3 ボリビア学校計画

 ジョン・マクラフリン 

私は最近エスキュエラ・ボリビア(ボリビア学校)の計画委員会に参加することになりました。これは地域の語学学校で、多分全国で唯一のスペイン語による日曜学校地域伝統継承のための語学クラスです。

ワシントンの隣町、バージニア州アーリントンには何千人ものボリビア移民とその他のラテン系移民が住んでいます。アーリントンには、他にも第二言語としてのスペイン語講座、親たちが学校に参加するためのスペイン語による講座、移民の子供たちが大学に行けるようにする講座など様々なリーダー研修が行われています。

私はこのボリビア学校と移民・労働者権利団体とを結び付けたいと思っています。日本では外国人労働者のために活動する一般労組にボランティアとして関わることができましたが、米国では、少なくともバージニア州では困難です。しかし、このような労働団体との結びつきはいづれ可能になると思います。

ラテン系移民たちが地域での組織化、組合への組織の先頭に立っているのはうれしいことです。ワシントンDCを取り囲んでいるメリーランド州には「メリーランドの家」というとても強い組織が存在しています。(www.casademaryland.org

*筆者(写真)は、アメリカ連邦政府教育省勤務


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