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デモクラシー・ナウ!情報〜ウエスト教授 がオバマを語る
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デモクラシー・ナウ!では、毎週、新しい動画のアップロードをご報告するとと
もに、今週の注目トピックスをお知らせしています。

新着ストリーミング *********************************************
2008.11.19コーネル・ウエスト教授 バラク・オバマ新大統領を語る
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人種問題を論じ、社会問題に積極的に発言することで有名なプリンストン大学教
授コーネル・ウエストは、選挙戦のあいだから熱心なオバマ支持者として知られ
ていました。11月4日の歴史的勝利を受けてオバマ当選の意義と新政権への期待
について語ります。
つづきはこちら→ http://democracynow.jp/submov/20081119-1

ゲスト
*コーネル・ウエスト(Cornel West) プリンストン大学宗教学部およびアフリ
カ系アメリカ人研究所教授。Race MattersやDemocracy Matters.など著書多数。
新著はHope on a Tightrope: Words and Wisdom(『綱渡りの希望;言葉と知
恵』)。
字幕翻訳:玉川千絵子/校正:大竹秀子/全体監修:中野真紀子・高田絵里

新着ストリーミング *********************************************
2008.09.10 コミュニティ・オルガナイザー達が共和党の攻撃に反論
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バラク・オバマが米国大統領としてユニークなのは、彼の人種的な背景だけでは
ありません。もうひとつ重要な点は、政界入りする前にコミュニティ・オルガナ
イザー(地域活動家)としてはたらいた経験があることです。コロンビア大学卒
業後しばらくして彼はシカゴに移住し、教会関係のプロジェクトにかかわりコ
ミュニティ・オルガナイザーとして3年間働きました。米国の草の根民主主義を
支えるコミュニティーオーガナイザーとは、どんな存在なのでしょう?

つづきはこちら→ http://democracynow.jp/submov/20080910-2

ゲスト:
*ジョン・ラスキン(John Raskin) ニューヨーク市の住居保護調整委員とし
て、低価格住宅の提供と賃貸人の権利を保護するための活動をしている。全米コ
ミュニティ・オルガナイザー OrganizersFightBack.wordpress.comの創始者の1
人

字幕翻訳:川上奈緒子/校正:桜井まり子/全体監修:中野真紀子・高田絵里

新着ストリーミング *********************************************
2008.04.14ブラックパンサー党シアトル支部設立から40年
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40年前、米カリフォルニア州オークランドに本部を置くブラックパンサー党は、
初の支部をワシントン州シアトルに結成しました。当時まだ19歳だったアーロ
ン・ディクソンは、支部結成から4年にわたり支部長を務めました。現在はコ
ミュニティ活動家、人権活動家として著名なディクソンに、人種的平等のための
取り組みの過去と現在について聞きました。 
つづきはこちら→  http://democracynow.jp/submov/20080414-3 

ゲスト
* アーロン・ディクソン(Aaron Dixon) 1968年4月にブラックパン
サー党のシアトル支部の創設にかかわり、以後ずっとシアトルで市民権運動やコ
ミュニティ活動に活躍してきた。 

字幕翻訳:中野真紀子

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     今週の お勧めトピックス(英語のみ)
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● ロバート・カトナー、マイケル・ハドソンに聞く 7890億ドルの景気対策と
2兆5000億ドルの銀行救済策
http://www.democracynow.org/2009/2/13/robert_kuttner_and_michael_hudson_
on
米連邦上下院とも13日には7890億ドルの景気対策法案を可決する見込みです。数
週間の政治的すったもんだの末に11日に妥協案が示され、採決の運びとなりまし
た。景気対策の最終的な規模は下院・上院双方が可決したそれぞれの案よりも小
さく、経済学者の多くが必要だと言う額よりはるかに少ないものです。それでも
フランクリン・ルーズベルトがニューディール政策を打ち出して以来、米国最大
の経済救済計画ではあります。

● コナー・フォーリー 「か細い青い線:人道主義はいかに戦争へと向かった
か」
http://www.democracynow.org/2009/2/13/conor_foley_the_thin_blue_line
コナー・フォーリーは人道援助要員としてコソボやアフガニスタン、北部ウガン
ダなど十数もの紛争地域に入ってきました。彼の最新刊は人道主義的介入論のこ
れまでの発展を追い、それがいかに大国の軍事力行使の言い訳に使われてきたか
を検証しています。書名はThe Thin Blue Line: How Humanitarianism Went to
War(『か細い青い線:人道主義はいかに戦争へと向かったか』)です。

● イスラエル元国会議長アブラハム・ブルグ:『ホロコーストは終わった:廃墟
から起ち上がろう』
http://www.democracynow.org/2009/2/12/former_speaker_of_the_israeli_parl
iament
イスラエルの指導者たちは、連立政権樹立に向けた交渉を続けていますが、番組
ではイスラエル政府の最大の批評家のひとりとして頭角を現した、イスラエルの
元政治家に、話を聞きましょう。アブラハム・ブルグは、イスラエル元国会議長
で、ユダヤ機関と世界シオニスト機関の元会長です。最新の著書のタイトルは、
The Holocaust Is Over: We Must Rise From its Ashes (『ホロコーストは終
わった:廃墟から起ち上がろう』)です。

● ハリー・ルイス:『木っ端みじん:デジタル爆発後のあなたの暮らし、自
由、そして幸せ』
http://www.democracynow.org/2009/2/12/harry_lewis_blown_to_bits_your
私たちが、毎日のように行っている、電子メール、写真撮影、テキスト・メッ
セージ、携帯電話、音楽のダウンロード、コンピューターのキーを打つ、クレ
ジットカードとATMカードを使うなどの、ほとんどすべての行為が情報を生み出
します。拡張し続ける私たちのデジタル技術を使った活動が生み出す果てしのな
い情報は、一日も欠かさず、記録され、追跡され、検索され、売却され、分析さ
れ、永遠に保存されます。これを、高度にネットワーク化されたデジタル情報の
爆発的拡大と呼び、この現象が持つ協力関係と新たなアイディアの可能性に、一
種のユートピアをみる人もいるでしょう。けれども、それがプライバシーと、ア
イデンティティ、表現の自由、説明責任、民主主義の将来に関して、重要な懸念
を引き起こすと警告する人たちもいます。

● イスラエル総選挙を語る イスラエルの大学教授ニーブ・ゴードンとパレス
チナの議員ムスタファ・バルグーティ
http://www.democracynow.org/2009/2/11/palestinian_lawmaker_mustafa_bargh
outi_on_the
11日朝までにイスラエルの総選挙は99%まで開票が進みました。ツィピ・リブニ
率いる中道政党カディマが28議席獲得で第一党の座を確保、ベンジャミン・ネタ
ニヤフの右翼政党リクードが僅差の27議席確保で二位に着けました。両党とも勝
利宣言をしていますが、120議席あるクネセト(国会)の過半数61議席を取って
組閣するのにはいずれにしても他党との連立政権を組まねばなりません。この選
挙結果の分析に、2人のゲストをお招きします。パレスチナの無党派議員で民主
主義活動家のムスタファ・バルグーティは現在たまたまワシントンDCにいて、そ
こからの参加です。またイスラエルのベルシェバからはベン・グリオン大学の政
治学のニーブ・ゴードン教授に電話で話してもらいます。ゴードン教授は昨年、
Israel's Occupation(『イスラエルの占領』)を出版しました。

● 経済学者ジェームス・ガルブレイス:救済された銀行は破産宣告を受けるべ
き
http://www.democracynow.org/2009/2/10/economist_james_galbraith_bailed_o
ut_banks
今回の金融危機対策にかかる費用は9兆7000 億ドル以上と見積もられています。
経済学者でテキサス大学の教授ジェームス・ガルブレイスから話を聞きます。彼
は、The Predator State: How Conservatives Abandoned the Free Market and
Why Liberals Should Too(『捕食国家:保守派が自由市場を放棄した過程とリベ
ラル派もそうすべき理由』)の著者でもあります。ガルブレイスは、政府は危機
に瀕した巨大銀行を支えるために何十億もの資金を注入するより、こうした銀行
に破産宣告するべきだと述べています。

● 元国連人権調査官のシェリフ・バッショーニ:アフガニスタンにはオバマが
主張するような軍事的解決はない
http://www.democracynow.org/2009/2/10/former_un_human_rights_rapporteur_
cherif
オバマ大統領は就任後初の記者会見で、アフガニスタンとパキスタンにおけるア
ルカイダの「安全避難所」を取り除くことの重要性を強調し、アフガニスタンか
らの米軍撤退の予定はないと述べました。元国連アフガニスタン人権調査官であ
るシェリフ・バッショーニから話を聞きます。彼は2005年、米国がアフガニスタ
ンで人権を侵害しているというレポートを発表した後に解雇されました。

● コンゴ紛争でひろがる女性への性的暴行、V-Dayキャンペーン創設者で劇作家
のイブ・エンスラーとデニス・ムクウェジ婦人科医が関心を呼びかける
http://www.democracynow.org/2009/2/9/playwright_v_day_founder_eve_ensler
コンゴ(旧ザイール)で、今も続く紛争の影響で性的暴行を受けた女性の数は、
数万人に上っています。劇作家でV-Dayキャンペーン創設者のイブ・エンスラー
と、コンゴで性的暴行と割礼の被害者を受け入れる数少ない病院の1つを設立し
た、デニス・ムクウェジ婦人科医の2人に話を聞きました。ムクウェジ医師は過
去10年で2万1千人以上の女性を支援し、今年1月には、ナイジェリアの新聞で
「2008年に最も活躍したアフリカ人」に選出されました。

● プラタップ・チャタジー、新著『ハリバートンの軍勢:コネ豊富なテキサス
州の石油企業が、いかにして米国の戦争の起こし方を革新したか』を語る
http://www.democracynow.org/2009/2/9/pratap_chatterjee_on_halliburtons_a
rmy_how
 賄賂と不法死亡の疑惑について論争が絶えない民間軍事請負会社ケロック・ブ
ラウン&ルート(KBR)社が、イラクで新たに3500万ドル相当の電気関連業務の
契約を結びました。数々の賞を受賞した調査ジャーナリスト、プラタップ・チャ
タジーに、新著Halliburton’s Army:How a Well-Connected Texas Oil Company
Revolutionized the Way America Makes War(『ハリバートンの軍勢:コネ豊富
なテキサス州の石油企業が、いかにして米国の戦争の起こし方を革新した
か』)」について話を聞きました。




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