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ことしで7回目を迎えたレイバーフェスタ2008(東京)は、12月20日・東京ウィメンズプラザで行います。主なブログラムは下記のとおりです。念願 のソウルフラワーがフェスタ初出演します。チラシ配布できる方、ご一報ください。何部でも無料です。レイバーネット事務局までお知らせください。なお、大阪フェスタは12月14日です。詳細は →http://labour.blog71.fc2.com/

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レイバーフェスタ2008 文化で切り開け!未来を

〔プログラム〕 12月20日(土)10.30〜20.30 東京ウィメンズプラザホール
●第一部 映画で世界が見えてくる
10.00 開場
10.30 映画「女工哀歌(エレジー)」上映(88分)
12.00 休憩(50分)
●第二部 文化サラダボール(ノレの会企画)
12.50 実行委員会挨拶
13.00 講談「桃太郎」(高橋織丸) *原作=芥川龍之介
    幻灯人形劇「せんぷりせんじが笑った!」(解説=松本昌次)
    韓国文化最前線=ピョンテクの映像「野の人々」と歌
    詩朗読「ネットカフェの住人」
    ワーキングプア川柳 発表
    その他
14.45 休憩(15分)
●第三部  映像メッセージ〜世界から日本から
15.00 3分ビデオ20本一挙上映
  *合間に特別企画「映像で反撃!ー麻生邸ツアー不当逮捕事件」
17.00 休憩(60分)
●第四部 トーク&ライブ
18.00 トーク&ディスカッション「文化のチカラ」
    鎌田慧さん・フェスタ出演者・参加者によるディスカッション
19.00 ライブ : 「ソウルフラワー・アコースティック・パルチザン」
20.15 閉会挨拶(終了後、懇親会あり)
*ロビー企画「壱花花の風刺漫画展」「レイバー報道写真展」ほか

参加費 一般当日 2000円(前売・予約1500円)*出入り自由
    *賛同人・障がい者・学生・失業者 各200円引き
主催・問い合わせ レイバーフェスタ2008実行委員会
   (連絡先・責任団体 レイバーネット日本)
   173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-403
   TEL03-3530-8590 http://www.labornetjp.org/
専用ブログ http://laborfesta.exblog.jp/
ネット予約は↓(混雑が予想されます。お早めに)
http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html

会場 東京ウィメンズプラザホール TEL03-5467-1711
渋谷駅徒歩12分・地下鉄「表参道」駅徒歩5分
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

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★伝えよう!表現しよう!ー3分ビデオ大募集

レイバーフェスタ大人気の3分ビデオは、仕事のこと、生活のこと、社会のこと、言いたいことを3分 の作品にまとめて発表するコーナーです。ぜひふるって ご応募ください。下記のフェスタ実行委員会まで、DVD・DVミニ・VHSのいずれかのフォーマットで、 名前・タイトル・連絡先を明記の上、フェスタ実行委員会にお送りくだ さい。一次締め切りが11/30、最終締め切りは12/10です。

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★ワーキングプア川柳を募集

今回初めての企画で、ワーキングプア川柳を広く募集します。日頃感じていることを川柳にして送っ てください。フェスタ会場で発表します。締め切り・送り 先は3分ビデオと同じです。一例「定食と時給と比べてガマンする」「ポストにはピザのチラシと請 求書」。あなたも挑戦してみよう。

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★賛同人・賛同団体募集

今回のフェスタはとくに財政が厳しいです。ぜひ皆さんのご協力をお願いします。なお賛同者には、 参加費割引・チラシ折り込み・物販などの特典があります。
賛同金 個人1口 1000円 団体1口 3000円
郵便振替 00150-2-607244 「レイバーネット日本」

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<内容紹介>

★映画「女工哀歌(エレジー)」

映画は、中国の欧米・日本向けのジーンズ工場で働く10代の女工たちに密着したドキュメンタリー。 主人公は、貧しい農村から都会に出稼ぎにきたジャスミ ンさん(16歳)。コスト削減に迫られるジーンズ工場の労働は過酷で、朝9時までの完全徹夜をして も仕事が終わらず、午後3時まで働くといったひどいも のだった。耐えきれず抵抗が起きるシーンもある。それでも健気に生き抜く少女たち。撮影済みテー プが没収されたりするなかで完成した「女工哀歌(エレ ジー)」は、グローバル資本主義の内実を生々しく私たちに伝えている。2005年・88分・米国作品・ ペレド監督。

★講談「桃太郎」(高橋織丸) 

芥川龍之介は鬼退治を侵略戦争として描き、軍国主義を批判した。

★幻灯人形劇「せんぷりせんじが笑った!」 無口で無愛想な炭鉱夫・背振千次は今日も仕事に出かけていく。職場は天井が崩落し、ガスが噴出す 危険な場所。千次と仲間たちは立ち上がる。1956年、 炭労制作の幻灯人形劇が昨年DVDとして復活した。原作は上野英信。19分。

★映像「野の人々」ーピョンテクの闘いと文化

「野の人々」(20分)は、2006年4月から1年間、米軍基地拡張反対闘争を闘うピョンテクのテチュリ で、農民や子供たちの姿と闘いを描き、映し、歌 う芸術家たちを撮ったビデオ。闘いの中に文化活動がとけこみ、農民や子供たちに勇気と力を与え、 支援者たちをふるいたたせていることがわかる。日本初公 開。

★映像で反撃!〜麻生邸ツアー不当逮捕事件

3分ビデオコーナーの「特別企画」。10月26日、麻生邸見学ツアーで歩道を歩いているだけで3人が逮 捕された。警察は「無届けデモ」と発表。しかし、 その一部始終を捉えたメディアアクティビストの映像が、警察のウソを暴いた。

★ライブ : ソウルフラワー・アコースティック・パルチザン

日本最強のオルタナティブ音楽グループといわれる「ソウルフラワー」が、中川敬・奥野真哉・ジゲンの3人の巡業用ユニット「ソウルフラワー・アコース ティック・パルチザン」として、フェスタに登場する。若者に絶大に人気をもち、障がい者イベント・寄せ場・市民運動・反戦運動の現場など日本全国で演奏 を続ける「ソウルフラワー」。ジャズ、ラテン、民謡、チンドン、ロックなどあらゆる音楽をミックスした独自の世界をつくっている。フェスタでは「聞け万 国の労働者」「がんばろう」「インターナショナル」はじめ1時間にわたり熱いライブを繰り広げる。


Created by staff01. Last modified on 2008-11-17 17:54:01 Copyright: Default

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