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LNJ Logo 「慰安婦謝罪要求決議」ついに欧州議会でも採択へ
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*以下、転載情報です。

梶村太一郎です。

 このメールは転送大歓迎です。

 アメリカ、オランダ、カナダの国会に続き、いよいよヨーロッパ議会の本会議で「慰安婦問題謝罪要求」決議が現地時間の13日午後に採択されることがまず確実です。
 具体的には、シュトラースブルクの欧州議会本会議が現地時間の13日15時、日本時間23時から、東チャド、サウジアラビアの女性の権利と並んで議題「慰安婦へ正義を」審議します。
 ここでは、これまでの三か国でのように、あるいは、全会一致とはならないかもしれませんが、圧倒的多数で採択されると期待できます。

 これについては、ヨーロッパ議会のHPで、当議案の本会議審議が実況中継で見れます:
http://www.europarl.europa.eu/eplive/expert/all_ebsplan02_week/50-2007/default_en.htm

 この予定表の14日の15時−16時からの以下の予定の項目にある、青い大文字のLiveをクリックすれば画面が現れます。画面下のマークで同時通訳の言語も選んで下さい。(EU公用語のみで日本語はありませんが)

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Live
Plenary session
15:00 - 16:00

EP Plenary Session

Debates on cases of breaches of human rights, democracy and the rule oflaw

-East Chad
-Women Rights in Saudi Arabia
-Justice for comfort women ←これがそうです。

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 なお、オランダ、カナダの決議については、日本のメディアの報道があまりにも貧困極まりましたので、週刊金曜日の今週号(14日号)に簡単ですが、アンテナ欄で報告をしておきました。

 簡単とはいえ、安倍前首相を名指しで批判したオランダ下院の決議文要旨を,日本語では初めて紹介してあります。

 この欧州議会の決議も、日本のメディアの大半は、どうせおざなりにしか報道しないでしょうから、インターネット時代ですから市民の方からも実況中継で実情を追いましょう。

以上です。

Created by staff01. Last modified on 2007-12-11 22:59:06 Copyright: Default

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