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王兵(ワン・ビン)監督『鉄西区』特別上映会
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河添です。

以下の映画上映があります。
おそろしく長い映画なのですが、これはなかなかすごいドキュメンタリーです。
3部を一気に観ないほうがいいです(笑)。


http://www.athenee.net/culturalcenter/schedule/program/tetsunishiku/tetsunishiku.html

王兵(ワン・ビン)監督『鉄西区』特別上映会
2007年12月1日(土)〜12月15日(土)(13日間/日曜休館)


今年10月の山形国際ドキュメンタリー映画祭において、最新作『鳳鳴(フォンミン) ― 中国の記憶』がロバート&フランシス・フ
ラハティ賞(大賞)を受賞した中国陝西省出身の映画作家王兵(ワン・ビン)。この受賞を記念して、前々回の同映画祭で大賞を受
賞した上映時間9時間を越える王兵監督の大作『鉄西区』を特別上映します。

2004年春の特別上映時のメッセージ 佐藤真

2004年春の特別上映時のメッセージ ペドロ・コスタ

鉄西区 Tie Xi Qu West of Tracks 2003(545分)
監督・撮影・編集/王兵(ワン・ビン)
録音/韓冰(ハン・ビン)、陳晨(チェン・チェン)
編集顧問/林旭東(リン.シュイトン)
製作/珠珠(ズゥ・ズゥ)
山形国際ドキュメンタリー映画祭2003 ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)受賞作品
第1部:「工場」(240分)
第2部:「街」(175分)
第3部:「鉄路」(130分)
斜陽にあえぐ中国東北部藩陽にある重工業地帯、鉄西区。この街で暮らす工業労働者と家族の人生、愛、職、野心、不満を、三部構
成で9時間をかけて探求していく。改革とリストラ、工場倒産に閉鎖。昔ながらの町が壊され住民は移住する。国営企業と社員の間の
移ろいやすい力関係。国が急ぐ近代化への猛進が労働者階級の家庭にどのような変化を及ぼしたのか、映画は力強く論評する。

■上映スケジュール
12月1日(土)13:20〜第一部(240分)/18:00〜第二部(175分)
12月3日(月)14:20〜第三部(130分)/17:00〜第一部(240分)
12月4日(火)15:00〜第二部(175分)/18:30〜第三部(130分)
12月5日(水)12:20〜第一部(240分)/17:00〜第一部(240分)
12月6日(木)14:00〜第二部(175分)/17:30〜第二部(175分)
12月7日(金)15:50〜第三部(130分)/18:30〜第三部(130分)
12月8日(土)13:20〜第一部(240分)/18:00〜第二部(175分)
12月10日(月)18:30〜第三部(130分)
12月11日(火)13:20〜第一部(240分)/18:00〜第二部(175分)
12月12日(水)14:20〜第三部(130分)/17:00〜第一部(240分)
12月13日(木)15:00〜第二部(175分)/18:30〜第三部(130分)
12月14日(金)13:20〜第一部(240分)/18:00〜第二部(175分)
12月15日(土)13:10〜第三部(130分)/16:00〜記念講演と上映

■記念講演と上映
12月15日(土)
16:00〜
講演「『鉄西区』と『鳳鳴(フォンミン) ― 中国の記憶』をめぐって」
講師:蓮實重彦(映画批評家/山形国際ドキュメンタリー映画祭2007審査委員長)
17:00〜
上映「鳳鳴(フォンミン) ― 中国の記憶」2007(183分) 監督/王兵(ワン・ビン)
山形国際ドキュメンタリー映画祭2007 ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)受賞作品

■会場・問合せ:アテネ・フランセ文化センター(千代田区神田駿河台2-11)
        phone: 03-3291-4339 (13:00-20:00)
■料金:一般=1回券1300円/3回券3000円
    アテネ・フランセ文化センター会員=1回券800円


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