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LNJ Logo 写真報告〜10・25インド洋派兵新法反対行動
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写真とレポート/大地実

●インド洋派兵新法など反対 10・25国会請願デモ

 インド洋上での海上自衛隊の給油活動の嘘(実際は80万バレルを給油していたのに20万バレルと誤魔化していた嘘。人道復興の名目だったが、実際にはイラク攻撃に使われていたのに嘘で誤魔化していたなどなど)がバレバレになったにもかかわらず、福田康夫自公連立政権は、懲りずにイラク特別措置法を新法に衣替えをして、泥沼化した米軍の占領支援に国民の血税の濫費を続けようとし、主権者である市民の怒りを買っている。

 10月25日、インド洋派兵新法反対/憲法審査会の始動反対/9条守れ、憲法改悪反対昼休み国会請願デモが行われた。 集合場所の日比谷公園霞門を出発した請願デモ隊は、国会に向かい、議員面会所前で待ち受けていた共産、社民党の議員に激励と請願書を手渡した。緊急の呼びかけであったが、150人ほどの市民が参加した。

●10・25インド洋派兵新法反対院内集会

 10月25日、午後1時から参院議員会館会議室で、インド洋派兵新法反対の緊急院内集会が行われた。同集会は緊急の呼びかけにもかかわらず満員となった。

 社民党党首の福島瑞穂、無所属の糸数慶子、共産党の赤峰政賢、神とも子の各氏も駆けつけて、挨拶とそれぞれの状況を語った。その後、アフガニスタンで軍閥の武装解除を実際に行った体験のある伊勢崎賢治氏が講演し質疑があった。参加した主な団体からの報告もあった。

 主催は、5・3憲法集会実行委員会(「憲法」を愛する女性ネット、憲法を生かす会、市民憲法調査会、女性の憲法年連絡会、平和憲法21世紀の会、平和を実現するキリスト者ネット、憲法改悪阻止各界連絡会議 03−3261−9007、許すな!憲法改悪・市民連絡会 03−3221−4668)で あった。

 なお、マスコミは珍しくフジテレビのクルーが来ていたが、報道するかは否かはわからない。

 国会前では、今日も抗議の座り込み活動が続いている。


Created by staff01. Last modified on 2007-10-26 18:36:43 Copyright: Default

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