| 国民投票法案反対キャンペーンを起こそう | |
| [MenuOn] Home | ニュース | イベント | ビデオ | キャンペーン | 韓国 | コラム | About | Help [login ] | |
|
メディア規制についてはルールが定められていないのに、公務員や 教育者(私立・公立を問わず、小学校教員から大学教授まで)に対しては 「地位を利用」した国民投票運動が禁じられています。 違反したものには最大で禁固2年という、信じられない表現の自由への 規制です。今でさえ、君が代不起立などで多くの教員が思想・信条の自由、 表現の自由を侵され、処分されています。憲法改悪に反対する多くの 教員、公務員の人たちをモノが言えない状態にしておきながら、メディアを使って 改憲派の意見を垂れ流し、何が公平な「国民投票」と言えるでしょうか。 この法案は改憲派と護憲派が対等に投票で民意を問えるものでは全くあ りません。「憲法を変える」というすべての国民に関わる重要な法案にも関わらず、 一般メディアはほとんどこの法案について取り上げていません。 このままでは、ほとんどの人が知らない間に 憲法を変える法案が成立してしまいます。 私たち表現することを生業とした人たちが、一般の人たちの表現の自由が 侵されかねない法案に無関心ではいられないと思います。また、もっと重要な 9条を変え、集団的自衛権を盛り込み、戦争ができる憲法にする という事は、表現者以前の、人間としての私たちの生存権も脅かし、表現の自由 を持たない国にするという事と同じではないでしょうか。 (A.H/イラストレーター) Created by staff01. Last modified on 2007-03-08 11:40:44 Copyright: Default | |