| 日教組メルマガ54号〜非常事態宣言を発す | |
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□■ 日教組「教育基本法」メールマガジン No,54 2006.10.27 ■□
■ 教育基本法に関する情報をお伝えするメルマガです ■ 教育基本法に関する情報をお知らせするためにこのメールマガジンを 発行しています。多くの人に転送してご活用ください。 ※発行は不定期です。 ※転送は歓迎します。 ■ 連絡先 ■ 配信停止、新規購読(購読料無料)、バックナンバーのご希望等 mailto:kihonho@jtu-net.or.jp 迄ご連絡ください。 ■ No.54 目次 ■ □ 日教組、非常事態宣言を発す □ 日教組「非常事態宣言」 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ■□ 日教組、非常事態宣言を発す 衆議院特別委員会での審議が再開され、与党が十分な国民的論議もせずに、教育 基本法「政府法案」を強行に可決させようとしている事態を受け、 日教組は、10月26日、非常事態宣言を発し、「教育基本法改悪阻止!10.26 日教組緊急中央行動」を行いました。 はじめに、JR新橋・品川・渋谷・新宿・上野の各駅頭で「教育の非常事態」を 伝える緊急チラシの配布を行いました。 夕方から日比谷野外音楽堂で開催した「教育基本法改悪阻止!日教組緊急中央集 会」には、全国から8500人が参加しました。平和フォーラムを中心とした他団 体、他労組、日退教、退女教も参加しました。 集会終了後、参加者はデモ行進・国会請願行動を行い、国会の議面では民主党、 社民党の議員団とエールの交換をしました。 また、全国各地の分会では、緊急時間外職場集会を開き、非常事態宣言を確認す るとともに、チラシ配布を行いました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― □■ 日教組「非常事態宣言」 政府・与党は衆議院で、教育基本法「政府法案」を強行に可決させようとしてい る。 数々の世論調査でも明らかなように、国民の大多数が十分な時間をかけた審議を 求めている。しかし、与党は、提案からたった60時間あまりの審議で強行採決 という暴挙に及ぼうとしている。 相次ぐいじめによる子どもの自死や、増え続ける教職員の心身の病、拡大する教 育格差、そして子どもたちの学習意欲の低下と、青年に広がる働くことへの無力 感など、直面する教育課題は山積している。 教育基本法を変えることによって、それがどのように解決できるのかといった、 私たちや国民の疑問には一切答えていない。 教育を国家戦略と位置づけ、子ども・教職員の願いを無視した教育基本法改悪は、 何としても阻止しなければならない。 すべての子どもたちの人権・ゆたかな学びを保障するため、現行の教育基本法の 理念を生かす教育こそが求められている。 たたかいはこれからである。 これまでにも増して、たたかいの輪を広げよう。 教育基本法「政府法案」の可決・成立は、戦後民主教育の否定、憲法改悪へとつ ながる。 全組合員の意思統一のもと、教育基本法改悪阻止にむけ、日教組全組合員の総力 をあげて、最後までたたかい抜くことを決意し、非常事態を宣言する。 2006年10月26日 日本教職員組合 **************************************** 発行 日本教職員組合 教文局 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館6F TEL 03-3265-2174 FAX 03-3230-0172 日教組ホームページ http://www.jtu-net.or.jp/ メールマガジンバックナンバー http://www.jtu-net.or.jp/ncer/kihonho/ 日教組「教育基本法」メールマガジン ・配信停止のご連絡 ・新規購読(購読料無料)のご希望 ・ご意見、ご質問 その他、各種お問い合わせは下記迄。 mailto:kihonho@jtu-net.or.jp *************************************** Created by staff01 and Staff. Last modified on 2006-10-29 00:32:57 Copyright: Default | |