| 加藤宅放火事件記者会見〜きくちゆみさんの報告 | |
| [MenuOn] Home | ニュース | イベント | ビデオ | キャンペーン | 韓国 | コラム | About | Help [login ] | |
|
大地実です。 続報 その1 きくちゆみさんの報告 記者会見の詳報 ♪ 記者会見「言論封じのテロにノー」 ♪ - 33分29秒 - 7.7 MB で、記者会見の内容を書いています。 「記者会見の模様はポッドキャストで聞くことができます(約 1時間)ので、タイトルをクリックしてください。」とのこと で、私(大地)は、すでに何回か聞きました。ほぼ記者会見の 全体が聞けます。 【引用開始】 今日は東京・霞が関の弁護士会館で行われた記者会見に出席し ました。加藤紘一氏宅への放火テロに対して「私たちは言論封 じのあらゆるテロを許さない」とアピールするためです。記者 会見の模様はポッドキャストで聞くことができます(約1時間 )ので、タイトルをクリックしてください。音はイマイチです が司会者の白石孝さんに続いて、斎藤貴男さん、私、佐高信さ ん、石坂啓さん、西川重則さん、ピープルズプラン研究所の小 倉利丸さん、内田雅敏さんの発言を聞くことができます。 テレビはNHK(午後6時のニュースで報道した)とTBS、新聞で は毎日と東京、通信社では共同通信が来ていました。他にもミ ニコミやネット記者も大勢詰めかけました。鎌田慧さんなど数 名の個人による呼びかけであったにも関わらず、わずか1週間 で802人の賛同者と13人の呼びかけ人で合計815人がこ のアピールに加わりました。 会見の発言者は顔なじみが多かったです。斎藤貴男さんと佐高 信さんには7・7のシンポジウムで、石坂啓さんとは先日プレ スセンターの地下で、ご一緒したばかり。内田雅俊弁護士(こ の間の「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」の大 成功、おめでとうございます)とは「平和への結集」で、平和 遺族会の西川重則さんには国立でお会いしています。ピープル ズプラン研究所の小倉利丸さんだけは初めてお会いしました( もちろん、お名前とご著書は知っています)。 この呼びかけがネット上であったのは8月28日頃です。すぐ に賛同メールを送ると事務局の大地さんから「呼びかけ人にな ってほしい」とメールをいただき、OKしました。実は昨日から 我が家には10人の若者が畑の手伝いに来てくれている(みん なアコちゃんつながり)ので、記者会見の参加はどうしようか と迷いましたが、彼らに畑仕事を頼んで東京まで出て良かった です。 戦前にも似たようなテロ事件がありました。政治家が次々と暴 力を受け、あるいは殺され、やがて2・26事件が起きて、戦 争に反対することができなくなり、戦争に突入していきました 。戦後も暴力で言論を封じる事件は絶えません。1987年の朝日 新聞阪神支局員への「赤報隊」による襲撃事件、89年には本島 長崎市長への狙撃事件などが記憶に新しいところです。 911事件のときブッシュ大統領は「我々につくか、それとも テロリストにつくか、世界の指導者たちは決めなくてはならな い」と言いました。そのとき、私はいじめっこの親分のアメリ カにつかないのとテロリストにされちゃうなんて、冗談じゃな い、と思いました。その後のアフガニスタン、イラクでは91 1事件で亡くなった人々の数(3千人弱)を遥かに越える無実 の人が米軍の攻撃で殺されています。 元海兵隊員のグレッグ・ニーズさんは911事件直後にブッシ ュ大統領に手紙を書きました。「もしアメリカが一人でも無実 の人を殺したら、アメリカこそがテロリストになる」と。全く 共感します。そして、さらに恐ろしいことには、あの911事 件でさえ、アメリカ政府が計画し、やらせた可能性が高いので す。一体、本当のテロリストは誰なんだろう、という思いが私 の中でますます大きくなります(それが後に、ドキュメンタリ ー映画集『テロリストは誰?』のタイトルを生みます)。しか し悲しいかな、一番にブッシュ大統領についていくと言ったの は、なんと我が国の小泉首相でした。 小泉首相は「いかなるテロにも屈しない」といつもおっしゃい ます。ならば、加藤紘一氏への放火テロにも断固として戦って いただきたいです。 【引用終了】 Created by staff01 and Staff. Last modified on 2006-09-09 19:37:56 Copyright: Default | |