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フィリピントヨタ労組、全造船関東地協に加盟しトヨタ本社に団交要求へ
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フィリピントヨタ労組(エド・クベロ委員長)は2004年9月16日付で全日本造船機械労働組合関東地方協議会・神奈川地域労働組合(執行委員長石川秀夫)に加入しました。

そして明日、9月17日にトヨタ自動車張富士夫社長殿に加入通知を提出すると同時に、以下の団体交渉要求書も提出します。トヨタ自動車はフィリピントヨタ労組やわたしたちの 正当な団体交渉開催要求をことごとく「フィリピン現地の問題である」として、不誠実な対応に終始して来ました。

しかし、フィリピントヨタ労組が全造船関東地協に加入したことにより団体交渉に応じなければならなくなりました。トヨタ自動車があくまで団体交渉を拒否する態度を取り続ける ならば、不当労働行為で労働委員会に提訴いたします

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団体交渉要求書

フィリピントヨタ労組(TMPCWA)が神奈川地域労働組合に加入したことにより、以下の要求を行います。

1.2001年に行ったフィリピントヨタ労組(TMPCWA)組合員233名の解雇を直ちに撤回すること。

2.労使間の交渉ルールを確立すること

3.以上の2点について、2週間以内に団体交渉を行うこと。

4.団体交渉の出席者は:会社側についてはトヨタ自動車の社長或いはフィリピントヨタ担当重役が出席すること。

組合側についてはフィリピントヨタ労組(TMPCWA)組合三役と上部団体である全日本造船機械労組関東地方協議会・神奈川地域労働組合の三役。

5.団体交渉開催場所は、トヨタ本社内としフィリピンから出席する場合の交通等関係諸費用は会社が負担すること。

以上。

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闘いは新たな段階に入りました。ご支援よろしくお願いします。

フィリピントヨタ労組を支援する会


Created byStaff. Created on 2004-09-17 09:10:03 / Last modified on 2006-05-20 05:19:50 Copyright: Default

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