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フィリピントヨタ労組から連帯メッセージ
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連帯のメッセージ

フィリピン・トヨタの労働者を代表して、闘争を続けているいすゞ、ヤサカ、住友重 機械の労働者、そしてすべての日本の労働者に連帯の挨拶をおくります。  「いすゞVプラン」という暴挙により、多数の正規・非正規労働者が解雇され、さ らに多くの仲間たちが職を失うことになることを知りました。  財政難ということで、いすゞの全労働者の三分の一にあたる一万三千人のリストラ される事を聞き、本当に驚き、怒っています。私たちは、労働者がどんな形にせよ 「企業の合理化」のツケを支払う必要はないという信念を持っています。労働者が会 社に巨額の富をもたらした後で、解雇されるというのは全く合理的ではないからで す。  4月11日の全国キャラバン神奈川行動、および12、15、16日のいすゞ本社 前での緊急行動に声援をおくります。日本における「真の組合」は、全造船関東地協 をはじめとしてこの行動に参加しているような「少数派」ですが、この「少数派」こ そが、わずかな数の巨大資本によって支配されている経済システムの腐敗を暴いてい ます。「少数派」は日本の労働者すべてのために活動しているのだといえます。  緊急抗議行動をするヤサカ分会の労働者たちー坪内委員長、東山副委員長、清水書 記長、星野執行委員―に、とくに大きな声でエールをおくります。 仲間のみなさん、私たちもあなたたちの闘争の支援者として数えてください。さらに 強くなるために団結しましょう。私たちも10年間闘い続け、国際連帯がどんなに大 切なものかよくわかりました。日本とフィリピンの労働者はアジアの仲間とともに、 今働いている労働者だけではなく次の世代を担う労働者のためにも闘いつづけましょ う。

いすゞの労働者、永遠に!

全造船関東地協、永遠に!

集まったすべての労働者、永遠に!

日本の労働者、永遠に!

闘い続けているトヨタの労働者を代表して エド・クベロ

TMPCWA(フィリピン・トヨタ労組)委員長 2002年4月8日


Created byStaff. Created on 2002-04-12 11:04:50 / Last modified on 2006-05-20 05:29:56 Copyright: Default

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