| フィリピントヨタ労組員が投獄の危機 | |
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フィリピン・トヨタ労組員25人が投獄の危機! 一保釈金カンパのお願い一 フィリピン・トヨタ労組から、保釈金カンパのお願いについて緊急アピールが届いていま す。労組員25人は刑事告訴をされていましたが、検察庁が起訴したため、保釈金(1人2万5 千円)が緊急に必要となりました。支払わなければ、投獄されます。 彼らの闘いは私たちの闘いだ!フィリピン・トヨタ社は、昨年2月からの抗議行動を違法ストライキとして労組を訴え、 続いて刑事告訴もおこないました。刑事告訴の中味は、ストライキ中に会社のガードマン が組合員から睨みつけられたり暴言をはかれたというものです。刑事告発など信じられな いケースですが、会社は何人もの辣腕弁護士を雇い起訴に持ち込みました。組合が保釈金 を払えないことを見越しての仕打ちです。 トヨタはフィリピン政府を恫喝、組合に不利な裁定を次々と引き出し、労働者に対して は、刑事告訴、第2組合の結成など攻撃の手を緩めようとしません。しかしながら、フィ リピン・トヨタ労組は、このような困難な状況にあっても闘争を継続し、2月22日には233 名の大量解雇の引き金になった労働雇用省への請願行動の1周年を期して、裁判所の前で 抗議行動を行いました。 「日本での連帯行動から力を貰っている]とエド委員長は語っていますが、同時に日本 でのトヨタ本社への抗議行動により、フィリピン・トヨタ労組への弾圧が激しくなってい ます。フィリピン・トヨタ労組の闘いは、新自由主義に対抗する反グローバリゼーション 運動の最前線であり、トヨタに対する私たちの闘いです。 フ ィリピンの仲間が、投獄されないためには50万円の資金が、至急必要です。リスト ラ、賃下げが吹き荒れるなか、カンパは心苦しいのですが、よろしくお願いします。 フィリピン・トヨタ労組支援する会 連絡先:横須賀市追浜東町3-6-901 TEL/FAX:0468-69-1415 Email:protest-toyota@jca.apc.org カンパ送付先:郵便振替00230-9-71516 かながわシティユニオンヨコスカ(フィリピン・トヨタ労組連帯基金と明記) Created byStaff. Created on 2002-03-16 12:24:34 / Last modified on 2006-05-20 05:20:02 Copyright: Default | |