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フィリピントヨタ労組支援と連帯のカンパのお願い
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フィリピントヨタ労組支援と連帯のカンパのお願い

フィリピントヨ夕労組を支援する会
連絡先 横須賀市追浜東町3-63-901
Te1/Fax0468-69-1415

さる11月には、フィリピントヨタ労組の代表2人が来日し、東京、豊田、大 阪、横浜で行動と集会を持ちました。東京本社には200人、トヨタ愛知本社 には50人が集まりましたが、トヨタ愛知本社に解雇問題で抗議行動があった のは、なんと50年ぶりだそうで地元トヨタの労働者もとても勇気づけられた と語っています。 この長引く不況の中でも、トヨタの昨年度の売上高は日本企業トップの13兆 4,000億円という史上最大の利益を上げ、一人勝ち状態です。この利益は フィリピンの、日本の、そして世界のトヨタ労働者の人権を踏み台にして生み 出されてきたともいえます。 このような多国籍企業の「競争」「効率」主義がもっとも恐れるのは、ごく 当たり前に労働者の権利を主張する人々の存在です。エド委員長は「フィリピ ントヨタ労組の闘いは全世界の労働者の闘いである」と言いましたが、まさに 今、全世界の労働者のみならず、大多数の民衆が経済のグローバル化によっ て、生きる権利さえ侵害される事態が進行しています。この多国籍企業と大国 が支配する新自由主義的な経済のグローバリゼーションから、「世界を私たち の手に取り戻すための闘い」があちこちで沸き起こってます。フィリピントヨ タの問題もまさにそのひとつと言えるでしょう。 この今日を象徴する闘いの継続と勝利のために、今どうしても必要なことがあ ります。ひとつは、トヨタに対する抗議行動への参加、そしてもうひとつは財 政的援助です。 フィリピントヨタ労組は4つの訴訟を抱えています。それには多額の費用が かかります。フィリピントヨタ労組は上部団体を持たない独立組合で、すべて 自前で活動しています。解雇者はタクシーやジプニ一の運転手をしたり、農業 に就いたり、販売員をしながら、闘いに備えています。組合役員もアルバイト をしながら活動していますが、電話代、コピー代、交通費などの捻出にも窮し ていて、子どもに学校をやめさせたり、車やテレビを売り払って闘争資金をつ くりだしているような状態です。 このような窮状を脱してフィリピントヨタ労組が闘いの本領を発揮できるよう に、そして闘争と生活の自立のために応援をしたいと思います。

そこで緊急カンパを呼びかけることにしました。共に希望をもって新しい年 を迎えることができるように、ぜひとも、みなさんのお力添えをよろしくお願 いします。

カンパ送付先:

 郵便振替口座番号 00230ー9-71516 
 口座名 かながわシティユニオンヨコスカ 
 (通信欄に、フィリピントヨタ労組連帯基金と明記してください)

☆本メールの転送を歓迎します。お知り会いの方にも転送して下さい。


Created byStaff. Created on 2001-12-18 06:39:25 / Last modified on 2006-05-20 05:20:30 Copyright: Default

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