経営側の組合潰しでフィリピン・トヨタ労組が窮地に追い込まれている。
なお、全造船関東地協は7月末に神奈川地域労働運動交流を中心とする
総勢13名の代表団を現地フィリピンへ派遣する。
TMPCWAに持参するカンパの送金先は以下の通り。
ユニオンヨコスカの郵便振替口座;
口座番号 00230-9-71516
口座名称 かながわシテイユニオンヨコスカ
(必ずフィリピントヨタ労組支援と明記して下さい)
以下はユニオンヨコスカから送られてきた最新のメールの日本語訳。
親愛なる仲間たちへ、
私達は、フィリピン(あなたが送って来た旅程の輪郭と希望)へのあなた方の短い訪
問のプログラムをすでに考えました。
いくつかの、訪問の構成要素は、まだ最後の仕上げがされ(たとえばTMPCWAの法律顧
問で同時にYCWの法律顧問とのミーティングのあなたの提案)ていません。
私達は、まだ彼の予定を確保する必要があります。
しかし、心配いりません、それは実行可能であす。
私達は、2001年7月14日にあなたに最終的なプログラムを送る予定です。
YCWの全国委員長と私は、ミーティングに加わるでしょう。
TMPCWAは、プログラムを準備しています。
さて私は、緊急にあなた方がTMPCWAの闘争の現在の状況を知って戴きたいと思いま
す。
最近、トヨタの経営側は、控訴裁判所から差し止め命令を得ることに成功しました。
この差し止め命令とはTMPCWAが交渉代表であり従って経営側はCBAを求める労働組合
との交渉しなければならないと言う労働省の以前の決定の執行を事実上妨げたことで
す。
この時点での労働組合の法的な選択は、最高裁判所にこの決定を上訴することです。
私達の法的な手続きがその自然な進行の上で運ばれるのを待つことになるならば、こ
の2つの上級裁判所がその最終的な決定を出すには2〜4年かかるでしょう。
特に経営側が227人の解雇された労働者の「復職のための給料支払」を止めるための
命令をNational Labor Relation Commission(準裁判体)に確保することに成功する
ならば、待機の4年間は有り得ないことです。
これは、労働者たちに耐えぬくために仕事を捜すことを強いることになります。
それが起こるならば、闘いは非常に難しくなるでしょう。
労働組合は、窮地に立ち向かっています:
その組合員の半分(227人)は工場の外にいて、そして彼らの職場での仕事を引き継
ぐ準備ができている300人の人(被訓練者/ スト破り)がいて、彼等は仕事を捜すた
めにばらばらにさせられます。
そして、もう一つの負担が、労働組合としてあります。
労働組合の闘争は、現在フィリピンでの労働組合運動でのかなり知られている事件で
す。
資本家(地元の及び外国の)及び労働者は、両方とも闘いの結果を待っています。
労働組合が成功するならば、国家の政策の問題として労働組合立ち上げが許されない
所で、それは特に輸出加工区(EPZ's - 88 in all)での非組織化された労働者のた
めの巨大な示唆になるでしょう。
経営側が労働組合を破壊することに成功するならば、彼ら自身を組織化する労働組合
の試みを破壊する完全に新しい兵器(法律のものから、特別な法的な手段に)になる
でしょう。
経営側は、実際に、彼ら自身のスタイルを増して、彼らが他の資本家から学んだ全て
の戦略そして、戦術(労働組合を破壊することでの)を行使しています。
これらの闘争を持続してそして、労働組合の闘争を通して損われないままであるため
にその組合員のニーズを継続するという総合的そして、長期の計画を起こすことが労
働組合に強いられています。
計画の一般的な輪郭すでに作成されています 。
私達は、それがあまりに微妙なのであなた方の訪問の間に親しくそれについてあなた
方と話し合いたいと思います。
私達は、連絡を取り合いましょう。
ありがとうございます。
Alladin E. S. Diega フィリピンYCW書記長
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Created on 2001-07-14 06:52:09 / Last modified on 2006-05-20 05:31:04 Copyright:
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