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相模原で自動車部品工場の派遣切りと闘うNさん(県央ユニオン) | |
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−派遣解雇に、対行政と政治行動も不可欠ー 全国各地で解雇が後を絶たない。私たち神奈川県央ユニオンの活動地域でも頻繁に起きている。 組合側は退寮断固拒否で、相模原市に生活保護申請と、避難住宅の確保を要請した。新聞の地域版で報道されたせいもあってか、即日受理された。 同時に、派遣先を労組法違反の不当労働行為で神奈川県労働委員会へ救済申立。確かに受注は減っているだろう。しかしあまりにも安易な解雇が多すぎる。派遣法そのものがそれを容認している代物だからだ。 1月5日、本人とユニオンは、日比谷公園の年越し派遣村の撤収作業に支援に行って、本当に驚いた。村民500名と延べ1,600名のボランティアと共に、立場や所属の違えを越えて厚労省を動かし、「世の中は変えられる!」実感を得て、徹底的に闘う構えを新たにした。 神奈川県央ユニオン
写真左上: 派遣村解散日の国会デモ(1/5) 写真右上:外国人労働者のプラカード 写真下:川崎の三菱ふそう派遣切りに抗議する首都圏青年ユニオン 自動車部品工場で派遣切りされたNさんの場合神奈川県央ユニオンに加盟するNさん(41歳)も1月5日の日比谷「年越し派遣村」解散と国会デモに参加した。Nさんは三菱フソーの部品会社で2年間派遣で働いていて、11月26日に派遣切りが判明し、12月31日付で解雇、1月7日(今日)寮からの退去を通告されている。神奈川県央ユニオンに加盟して、解雇撤回、寮の保障を求めている。差し迫る解雇と路頭に迷う危険と組合での闘いを自分のブログを開設し、報告を開始した。<高幣(レイバーネット)> 派遣切りされました。去年の11月26日の事です。 <以下略> [Nさんのブログ] 「2008年12月25日派遣切りされました」http://blogs.yahoo.co.jp/fpfjq957/folder/675335.html<写真は高幣撮影> Created by takaheims. Last modified on 2009-01-09 15:30:39 Copyright: Default | |