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2026/04/26 脱原発カフェ:元東電社員から見た福島原発事故投稿者: 漆原牧久脱原発カフェ:元東電社員から見た福島原発事故 福島第一原発事故発生直後の2011年3月22日、菅直人首相は最悪の場合に何が起きるか具体的なイメージをつかむため、近藤駿介原子力委員長に「最悪シナリオ」の作成を指示しました。ここで示されたシナリオは、1号機で再び水素爆発が発生した場合、4号機の使用済み燃料プールの燃料損傷が発生、その結果、170 km圏で強制移住、東京を含む250 km圏で避難が必要になるというものでした。東京を始め首都圏を含む5,000万人の避難が必要となる、まさに「東日本壊滅」と呼ぶべき状況が想定されていたのです。 今回、元東京電力社員で創作講談「最悪のシナリオ」を通じて福島原発事故の実相を伝える活動をしておられる新井治さんを講師にお招きし、フクシマを繰り返さないために私たちが今できることは何か、共に考えたいと思います。 4月26日(日)16:00〜18:00 場所:経産省前テントひろば事務所(東京都港区西新橋1-21-8新虎ビル2F) ※烏森通り沿い、1階に「小諸そば」があるビル向かって右手の階段を上り2階へ 報告:新井治さん(元東京電力社員・社会派講談師) 主催:脱原発カフェ実行委員会 参加費無料。資料準備の都合上、参加希望の方はできれば事前連絡を下記まで。 Tel:080-5646-0794 Email:beerlover365@gmail.com(漆原) | |